見出し画像

【無料】Twitter拡散の起こし方&金融リテラシーBIG5

なぜ人は拡散するのか


イーロン・マスクがCEOになってからなにかと話題のTwitter(現X)が
「バズり」について研究・解説したスライド資料「#拡散の科学」を無料公開しました。

「リツイートにまつわる9つの発見」と題した資料で148頁もあるのですが、スライド形式のプレゼン資料なので、すぐに見終わることができます。

その資料が、まぁオシャレ。
今どきのセンスある若者が作った感じでかっちょいい。

まず「バズり」の定義ですが日本の場合、リツイートの99.9%は1299リツイート以下なので1300リツイート以上を「バズった」と定義。そのバズったツイートの内容を以下の6つに分類。

  1. 直感(自分が感じたものを共感したい)

  2. 知識(情報をみんなに知って欲しい)

  3. 主張(他人の意見を借りて自分の意見を主張したい)

  4. 納得(自分と同じ価値観に触れられて嬉しい)

  5. 声援(誰かの何かの力になりたい)

  6. 欲求(自分の欲求を満たしたい)

それぞれのバズった時間やピークまでの時間、動画や画像の有無などを解説。

例えば、テキストだけの表現方法は120文字程度が良い。投稿カテゴリーの
ランキングではクラフト、漫画、アニメが上位TOP3…等々

Twitterが公式に出している資料だからこそ信憑性のある確かな情報だと思います。

下記のページから無料ダウンロードできますので気になる方はぜひどうぞ

ちなみに、Twitterでは真実のニュースよりもフェイク(偽)ニュースのほうが100倍の勢いで拡散されるそうです。(特にアメリカは日本よりもかなり酷いらしい)

今も昔もインターネット上では、様々な情報が飛び交っているので「嘘が真実」のように伝えられたり、「真実が嘘」のように伝えられたりするため、それを見抜くことが出来ない人はインターネットを使うのは向いていない。とも言われています。

20年以上前に2ちゃんねる掲示板の管理人だった西村博之(ひろゆき)氏の「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を扱うのは)難しい」という言葉と同じですね。

これは2ちゃんねるだけでなく、教えてGOO、YouTube、Instagram、Facebook、だけでなく、最近流行りのCatGPTも当てはまります。

金融リテラシーを高めよう


金融の世界には「70の法則」というのがあります。

70を投資利益率の値で割れば、資産が2倍に増えるまでの所有年数を算出できる法則。投資資産が1%なら資産が2倍に増えるまで70年を要するが、2%ならその年数は35年で済みます。

投資利益率が少し違うだけでも、長年の積み重ねが大きな違いを生むのです。

投資信託を高校の授業で


昨年から高校の授業でも金融(お金の知識)に関する授業が開始したそうです。日本は金融リテラシーが先進国でも最も低いと言われていますからね。


だって日本人のほとんどの親は「貯金しろ」しか言ってません。貯金しても意味がない超低金利の日本で金融に関しての知識が「貯金しか知らない」ってヤバいですよね。

これからは、子供も親も金融リテラシーを高めなければいけません。今の自分は金融リテラシーが高いのか低いのかがわかる5つの質問「ビッグ5」があります。

ぜひやってみてください。答えは一番下にあります。

――――――――――――――――――――

Q1
あなたが銀行に100ドル預けていて、利息は年2%だとする。預金を引き出さない場合、5年後にはいくらになっているか?

Q2
預金の利息が年に1%で、インフレ率が年に2%だとする。1年後、あなたがその口座のお金で買えるものは増えるのか、変わらないのか、減るのか?

Q3
「1つの企業の株式を購入することは、投資信託を買うより一般的に安全性が高い」この主張は正しいか、間違っているか?

Q4
「15年物の住宅ローンはたいてい、30年物の住宅ローンに比べて月々の返済は多いが、返済する利息の総額は少なくて済む」この主張は正しいか、間違っているか?

Q5
金利が上昇した時、債券の株価はどう変動するか?

――――――――――――――――――――

この5つの問いに全て正解できれば、あなたは金融リテラシーで上位4分の1に堂々と入れます。

アメリカ人を対象にした調査では全問正解した人は4分の1どころか約15%にすぎません。

Q1~Q3なら全て正解できる人は多い。
ドイツでは約半分、
日本では25%が3問全てに正解するそうです。

――――――――――――――――――――

Q1:110ドルあまり

Q2:減る

Q3:間違い

Q4:正しい

Q5:下がる

――――――――――――――――――――

いかがでしたか?
もし、金融リテラシーが低かったら、今、そういう金融系の本もブームなので子供と一緒に学びましょう。

私は子供も読めるようにと3年程前に10冊近く購入しましたが、子供は1冊も読んでくれてません。(涙)

●著書の紹介

Amazonランキング2位
レビュー50超★4高評価の1冊


●無料プレゼントのお知らせ

LINE公式アカウントをつくりました。

営業・マーケティング・広告・経営・心理学など、ビジネスに役立つ情報を
週1回のお届け。
他にも、書籍から得た役立つ情報をお届けしますので、よかったら友だち追加してください。あなたのビジネスに役立ちます。

また、友だち追加してくれた人にだけ、
4つの動画と4つのニュースレターを無料プレゼント。

・次世代の営業法
・売れるマーケティングのやり方
・売れる広告の作り方
・売れるダイレクトメールの作り方

合計8つの無料プレゼントは今だけですのでご興味のある方は今すぐどうぞ

【お知らせ】

●次世代の営業スキル「売れる文章術」

売れる文書(コピーライティング)に必要なのは「知識」と「事例」です。
コピーライティングを解説した動画講座と実際、抜群の効果がでたセールスレターと広告の実例12選を今だけ特別価格で。

●DRMを使った営業法

太陽光発電を売りまくった最強の小冊子一式を特別販売。実例を元に模倣すれば、簡単に成約率9割のダイレクト・レスポンス広告をはじめることができます。

●太陽光業界の方へ

営業せずに広告だけで蓄電池が売れる販売方法をフルセットで今だけ特別価格。

【今日のPodcast】
第826回 お客さんが反応する言葉を見つける方法

お客さんが反応する言葉を見つけたいなら、お客さんが反応しない言葉を知る必要もあります。太陽光発電業界ではみんながよく使っている言葉で「地球に優しい生活」「これからは電気を買う時代から創る時代へ」「21世紀のクリーンエネルギー」などです。これらの言葉はお客さんからすると、全く興味のない言葉ですので、全く反応ないんですね。このことをふまえて、お客さんが反応する言葉を紹介します。

【今日のYouTube】
商談に失敗しない即決営業

成約率を上げるためにやった2つのこと


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?