宍戸竜二

フリーランスイラストレーター。傍で小説を書き、傍でインドカレーを料理する。元国際ライセンスオートバイレーサー。潜在意識の知識を学び、人生の後半を自分らしく生きる。一人娘をこよなく愛する。猫が2匹。

宍戸竜二個展「ハピネス」オンラインスペシャルサイトオープン。それと娘と孤独と両親と、その間物語も。

9月28日より10月3日まで都内外苑前のギャラリーハウスMAYAにて行われる、 宍戸竜二個展「ハピネス」 イラストレーションと小説 https://www.gallery-h-maya.com/sche

【心の問題】許せない相手を変えたい時どうすれば良いのか

今日は少し心のお話を。 みなさんは周りの家族や恋人や友人、そのような人間関係で、相手を変えたい。 そう思ったことってありますか? たいていの人は一度や二度は心当…

  • No.Ha-001「ハピネス」ジクレープリント額装 L size 3枚組

    No.Ha-001「ハピネス」ジクレープリント額装 L size 3枚組

    【作品概要】 メディア:フォトペーパーにジクレープリント 作品サイズ:406(H)x278(W)mm 額サイズ:533(H)x418(W)mm 【額装】 フレームの色を、木地色 / 白色 / 黒色より選択してください。 【小サイズ】 半分ほどの大きさの「M size」をご希望の方はこちらをご覧ください。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243038 作品サイズ:283(H)x191(W)mm 額サイズ:403(H)x312(W)mm 【設置】 通常は画鋲がさせるような石膏ボード面への設置が可能なフックを同梱しております。 特殊な壁の場合は、できる限り対応させて頂きますので、必要な場合は購入時にお知らせください。 【出張設置】 出張にて作品設置をご希望のかたは、下記より「出張設置」を同時にご購入下さい。 作家本人が設置場所まで伺いいたします。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243051 ※神奈川県内及び東京23区内に限ります。 その他のエリアは別途、メニューの「コンタクト」よりご連絡ください。 実費程度の費用での出張が可能です。 【お届けスケジュール】 ご注文完了後、通常およそ10日前後でのお届けとなります。 大型連休や不慮の事態により、発送日が伸びる場合がございます。 その際は、システム確認メールの後に届く「ご注文のご返信」メールにてお知らせいたします。 【作品の特徴】 宍戸竜二の代表的な、シンプルでどこか心象風景を思わせるようなシリーズ作品です。 見る人の気持ちをすっと心の奥に案内させるような暖かさのある作風は、居住空間の雰囲気を和やかにさせます。 作品には、その作品にちなんだタイトルとストーリーが添えられております。 言葉や文章を通して作品をご覧いただくと、見る方それぞれに特別なストーリーが浮かび上がってくると思います。 作品を通して、心の中に去来する想いもお楽しみください。 アート作品としても質の高いプリントが可能なジクレー技術。 デジタルデータを最高級の素材に高精細で公色域な色彩でプリント。 保存性は150〜250年規模の耐性を誇る、列記としたアート作品です。 ジクレープリントの証明書と直筆のサイン入りでお届けします。 エディションナンバーは付きません。 画面下に、制作風景の動画がございますので、ぜひそちらもご覧ください。 《 ストーリー 》 ------------------------------------------------------------------------------------ ?ハピネス  海辺の町の車も通れないような細い道を、いつものように指先を軽くつなぎ、お互いの肩の距離をゆっくりと縮めたり離したり歩く。青信号が点滅を始めた国道を小走りで渡り、さらに一つ裏の線路沿いの路地を歩く。ガードに沿って進むと小さなトンネルがあって、そこを抜けると緑の若草が萌え迫る山の一端が視界のすべてを奪う。地図でも目立たないような小さな丘山だったけれど、その光景に出会うたびに僕は少しだけたじろぎ、その歩幅を狭めた。彼女は山に見惚れている僕の顔を覗き込みながら、つないだ手をゆっくりと引き寄せた。僕らは目を合わせると表情を緩め、また同じ歩幅で歩き出す。触れる彼女の指先はいつでもしなやかに潤んでいた。 「人はね、少しの触れ合う温度だけでも、言葉にならないような思いを交わせるの」  彼女と初めて手をつないだ日、僕の目をまっすぐに見つめながら、何かを確かめるように言った。言い終わると彼女は照れくさそうにほっぺを膨らまし、眉をしかめた。その顔がおかしくて、「あは」と笑いながら両方の人差し指でそのほっぺを潰すと、「プププ」と口先が鳴った。彼女の頬は、じんわりと淡い赤色に染まって言った。ちょうど僕が40歳になったその日のことを、ぼんやりと思い出していた。 「何かあたしのこと考えてたでしょ?」と僕のぼんやりの顔を少しだけ上目遣いに見るとそう言った。僕はほっぺを膨らますと、彼女に向けて眉をしかめ、手を離して逃げるように早足で歩いた。僕が何を考えていたのかがわかったようで、「ああ、また!」と言って追いかけてくると、「もう」といって口を尖らせた。初めて手をつないだ日、彼女はそのときどうしてあんな表情をしたのか、今でもよく分からないそうだ。彼女は僕の腕を両手で掴んで捕まえると、今度は指を絡ませるように手をつないだ。緑の中に歩み進めると、山全体が叫んでいるかのように蝉は怒声をあげ、僕らの耳をつんざいた。その声は、今が夏の頂点なのだと伝えているかのようだった。  日差しの中を歩き、額には汗が雫になって流れた。それに気づいた彼女は「止まって」と言って僕を止めると、絹の生地のハンカチでその汗を拭った。その間視線は彼女の胸元に止まる。小さな鎖のネックレスの先には、手打ちの真鍮の月がキラキラと夏の日差しを反射させていた。彼女は真っ白なノースリーブのワンピースを纏うように身につけていて、くるぶし丈のその裾は、歩くたびに意思でもあるかのように翻った。  坂道を進むと、遠くの街の建物の合間から相模湾の海原が青く覗きだした。それは絵の具なんかではとても表せられないような鮮やかな紺碧で、その海を見つめると僕は足を前に出すことを忘れてしまう。僕はいろいろなことで足を止める。人生においてもそうかもしれない。いくつかの短い呼吸を繰り返すと、彼女は何も言わず僕の右手を両手で優しく引き寄せた。  道は次第に大きなカーブを描き、山の奥へと続いていく。道を挟むように、樹齢の深い桜並木が海や山や空に向かって気ままに枝を伸ばしていて、地面には鮮やかな夏の木陰が落ちていた。秋になり冬になり、そして花の咲くの季節になると、この道はさくら色に染まる春の道となる。彼女と二人でその道を歩く度に、互いの胸の内側の距離は少しづつ縮まった。  その先の僕らがいつも目指す場所には、小さな石碑と無造作なテラスがあって、そこから遠くを見渡すと、遮るものなんて何もなかったから、相模湾と僕らが住む海辺の街が一望に見下ろせた。海岸線には、街と海との境界線を消すようにバイパスが走っていて、それはまるで海に浮かぶ街のようだった。僕らは腰ほどの高さのフェンスに軽く寄りかかり、いくつかの小さな話をして笑ったり、お互いに触れたりした。会話が途切れると、山の音の合間に入り込む街の音に耳を澄まし、ゆっくりと大きく流れる潮の道筋を眺めた。木陰と日差しを交互に抜ける風が小さく僕らの周りをすり抜けると、彼女のうなじに下に遊ぶ髪を揺らした。  潮の流れを見つめ続けていると、次第に焦点はずれていき、意識は遠い昔へと遡った。母の背中にしがみつきながら振り返ると、父は微笑んで歩いている。僕はしっかりと母の首にしがみつき、この山の道を進む。母の背中はとても暖かく、僕はただただ安心だった。その思いは次第に胸の中を優しく掴むような感触となり、逃さないようにその感覚の道筋をたどっていくと、遠くから僕のことを呼ぶ声のようなものが聞こえてきた。気がつくともう母の背中はなく、青い海を背にした彼女の笑顔がそこにあった。  コンクリートのテラスに寝転がると、手のひらを枕にして彼女に視線を送った。彼女もワンピースの裾をさっと翻し、隣で寝転がった。蝉の叫び声はさらに張り裂けそうに体を震わせ、僕らの耳を吹き飛ばしてしまいそうだった。そのヤケにも思える絶叫に、可笑しさが込み上げる。耳をふさぎながら視線だけを隣に向けると、目が合った彼女も同じように可笑しそうだった。  山の合間から伸びた濃度の高い真っ白な雲たちは、その力を見せつけるように、さらに空へと盛り上がっていった。  するとそのテラスの脇を軽トラックが通りかかった。荷台には隣の家に住む年配の女性が乗っていて、彼女は僕らに手を振ってニコニコと微笑むと、同じように耳に手を当てながら街へと降りて行った。 ------------------------------------------------------------------------------------
    59,400円
    4410ART shishidoryuji official shop
  • No.Ha-002「ハピネス」ジクレープリント額装 L size 1枚組

    No.Ha-002「ハピネス」ジクレープリント額装 L size 1枚組

    【作品概要】 メディア:フォトペーパーにジクレープリント 作品サイズ:406(H)x278(W)mm 額サイズ:533(H)x418(W)mm 【額装】 フレームの色を、木地色 / 白色 / 黒色より選択してください。 【小サイズ】 半分ほどの大きさの「M size」をご希望の方はこちらをご覧ください。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243038 作品サイズ:283(H)x191(W)mm 額サイズ:403(H)x312(W)mm 【設置】 通常は画鋲がさせるような石膏ボード面への設置が可能なフックを同梱しております。 特殊な壁の場合は、できる限り対応させて頂きますので、必要な場合は購入時にお知らせください。 【出張設置】 出張にて作品設置をご希望のかたは、下記より「出張設置」を同時にご購入下さい。 作家本人が設置場所まで伺いいたします。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243051 ※神奈川県内及び東京23区内に限ります。 その他のエリアは別途、メニューの「コンタクト」よりご連絡ください。 実費程度の費用での出張が可能です。 【お届けスケジュール】 ご注文完了後、通常およそ10日前後でのお届けとなります。 大型連休や不慮の事態により、発送日が伸びる場合がございます。 その際は、システム確認メールの後に届く「ご注文のご返信」メールにてお知らせいたします。 【作品の特徴】 宍戸竜二の代表的な、シンプルでどこか心象風景を思わせるようなシリーズ作品です。 見る人の気持ちをすっと心の奥に案内させるような暖かさのある作風は、居住空間の雰囲気を和やかにさせます。 作品には、その作品にちなんだタイトルとストーリーが添えられております。 言葉や文章を通して作品をご覧いただくと、見る方それぞれに特別なストーリーが浮かび上がってくると思います。 作品を通して、心の中に去来する想いもお楽しみください。 アート作品としても質の高いプリントが可能なジクレー技術。 デジタルデータを最高級の素材に高精細で公色域な色彩でプリント。 保存性は150〜250年規模の耐性を誇る、列記としたアート作品です。 ジクレープリントの証明書と直筆のサイン入りでお届けします。 エディションナンバーは付きません。 画面下に、制作風景の動画がございますので、ぜひそちらもご覧ください。 《 ストーリー 》 ------------------------------------------------------------------------------------ ?ハピネス  海辺の町の車も通れないような細い道を、いつものように指先を軽くつなぎ、お互いの肩の距離をゆっくりと縮めたり離したり歩く。青信号が点滅を始めた国道を小走りで渡り、さらに一つ裏の線路沿いの路地を歩く。ガードに沿って進むと小さなトンネルがあって、そこを抜けると緑の若草が萌え迫る山の一端が視界のすべてを奪う。地図でも目立たないような小さな丘山だったけれど、その光景に出会うたびに僕は少しだけたじろぎ、その歩幅を狭めた。彼女は山に見惚れている僕の顔を覗き込みながら、つないだ手をゆっくりと引き寄せた。僕らは目を合わせると表情を緩め、また同じ歩幅で歩き出す。触れる彼女の指先はいつでもしなやかに潤んでいた。 「人はね、少しの触れ合う温度だけでも、言葉にならないような思いを交わせるの」  彼女と初めて手をつないだ日、僕の目をまっすぐに見つめながら、何かを確かめるように言った。言い終わると彼女は照れくさそうにほっぺを膨らまし、眉をしかめた。その顔がおかしくて、「あは」と笑いながら両方の人差し指でそのほっぺを潰すと、「プププ」と口先が鳴った。彼女の頬は、じんわりと淡い赤色に染まって言った。ちょうど僕が40歳になったその日のことを、ぼんやりと思い出していた。 「何かあたしのこと考えてたでしょ?」と僕のぼんやりの顔を少しだけ上目遣いに見るとそう言った。僕はほっぺを膨らますと、彼女に向けて眉をしかめ、手を離して逃げるように早足で歩いた。僕が何を考えていたのかがわかったようで、「ああ、また!」と言って追いかけてくると、「もう」といって口を尖らせた。初めて手をつないだ日、彼女はそのときどうしてあんな表情をしたのか、今でもよく分からないそうだ。彼女は僕の腕を両手で掴んで捕まえると、今度は指を絡ませるように手をつないだ。緑の中に歩み進めると、山全体が叫んでいるかのように蝉は怒声をあげ、僕らの耳をつんざいた。その声は、今が夏の頂点なのだと伝えているかのようだった。  日差しの中を歩き、額には汗が雫になって流れた。それに気づいた彼女は「止まって」と言って僕を止めると、絹の生地のハンカチでその汗を拭った。その間視線は彼女の胸元に止まる。小さな鎖のネックレスの先には、手打ちの真鍮の月がキラキラと夏の日差しを反射させていた。彼女は真っ白なノースリーブのワンピースを纏うように身につけていて、くるぶし丈のその裾は、歩くたびに意思でもあるかのように翻った。  坂道を進むと、遠くの街の建物の合間から相模湾の海原が青く覗きだした。それは絵の具なんかではとても表せられないような鮮やかな紺碧で、その海を見つめると僕は足を前に出すことを忘れてしまう。僕はいろいろなことで足を止める。人生においてもそうかもしれない。いくつかの短い呼吸を繰り返すと、彼女は何も言わず僕の右手を両手で優しく引き寄せた。  道は次第に大きなカーブを描き、山の奥へと続いていく。道を挟むように、樹齢の深い桜並木が海や山や空に向かって気ままに枝を伸ばしていて、地面には鮮やかな夏の木陰が落ちていた。秋になり冬になり、そして花の咲くの季節になると、この道はさくら色に染まる春の道となる。彼女と二人でその道を歩く度に、互いの胸の内側の距離は少しづつ縮まった。  その先の僕らがいつも目指す場所には、小さな石碑と無造作なテラスがあって、そこから遠くを見渡すと、遮るものなんて何もなかったから、相模湾と僕らが住む海辺の街が一望に見下ろせた。海岸線には、街と海との境界線を消すようにバイパスが走っていて、それはまるで海に浮かぶ街のようだった。僕らは腰ほどの高さのフェンスに軽く寄りかかり、いくつかの小さな話をして笑ったり、お互いに触れたりした。会話が途切れると、山の音の合間に入り込む街の音に耳を澄まし、ゆっくりと大きく流れる潮の道筋を眺めた。木陰と日差しを交互に抜ける風が小さく僕らの周りをすり抜けると、彼女のうなじに下に遊ぶ髪を揺らした。  潮の流れを見つめ続けていると、次第に焦点はずれていき、意識は遠い昔へと遡った。母の背中にしがみつきながら振り返ると、父は微笑んで歩いている。僕はしっかりと母の首にしがみつき、この山の道を進む。母の背中はとても暖かく、僕はただただ安心だった。その思いは次第に胸の中を優しく掴むような感触となり、逃さないようにその感覚の道筋をたどっていくと、遠くから僕のことを呼ぶ声のようなものが聞こえてきた。気がつくともう母の背中はなく、青い海を背にした彼女の笑顔がそこにあった。  コンクリートのテラスに寝転がると、手のひらを枕にして彼女に視線を送った。彼女もワンピースの裾をさっと翻し、隣で寝転がった。蝉の叫び声はさらに張り裂けそうに体を震わせ、僕らの耳を吹き飛ばしてしまいそうだった。そのヤケにも思える絶叫に、可笑しさが込み上げる。耳をふさぎながら視線だけを隣に向けると、目が合った彼女も同じように可笑しそうだった。  山の合間から伸びた濃度の高い真っ白な雲たちは、その力を見せつけるように、さらに空へと盛り上がっていった。  するとそのテラスの脇を軽トラックが通りかかった。荷台には隣の家に住む年配の女性が乗っていて、彼女は僕らに手を振ってニコニコと微笑むと、同じように耳に手を当てながら街へと降りて行った。 ------------------------------------------------------------------------------------
    34,800円
    4410ART shishidoryuji official shop
  • No.Ha-003「深くて長い呼吸」ジクレープリント額装 L size

    No.Ha-003「深くて長い呼吸」ジクレープリント額装 L size

    【作品概要】 メディア:フォトペーパーにジクレープリント 作品サイズ:406(H)x278(W)mm 額サイズ:533(H)x418(W)mm 【額装】 フレームの色を、木地色 / 白色 / 黒色より選択してください。 【小サイズ】 半分ほどの大きさの「M size」をご希望の方はこちらをご覧ください。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243038 作品サイズ:283(H)x191(W)mm 額サイズ:403(H)x312(W)mm 【設置】 通常は画鋲がさせるような石膏ボード面への設置が可能なフックを同梱しております。 特殊な壁の場合は、できる限り対応させて頂きますので、必要な場合は購入時にお知らせください。 【出張設置】 出張にて作品設置をご希望のかたは、下記より「出張設置」を同時にご購入下さい。 作家本人が設置場所まで伺いいたします。 https://shishidoryuj.base.shop/categories/2243051 ※神奈川県内及び東京23区内に限ります。 その他のエリアは別途、メニューの「コンタクト」よりご連絡ください。 実費程度の費用での出張が可能です。 【お届けスケジュール】 ご注文完了後、通常およそ10日前後でのお届けとなります。 大型連休や不慮の事態により、発送日が伸びる場合がございます。 その際は、システム確認メールの後に届く「ご注文のご返信」メールにてお知らせいたします。 【作品の特徴】 宍戸竜二の代表的な、シンプルでどこか心象風景を思わせるようなシリーズ作品です。 見る人の気持ちをすっと心の奥に案内させるような暖かさのある作風は、居住空間の雰囲気を和やかにさせます。 作品には、その作品にちなんだタイトルとストーリーが添えられております。 言葉や文章を通して作品をご覧いただくと、見る方それぞれに特別なストーリーが浮かび上がってくると思います。 作品を通して、心の中に去来する想いもお楽しみください。 アート作品としても質の高いプリントが可能なジクレー技術。 デジタルデータを最高級の素材に高精細で公色域な色彩でプリント。 保存性は150〜250年規模の耐性を誇る、列記としたアート作品です。 ジクレープリントの証明書と直筆のサイン入りでお届けします。 エディションナンバーは付きません。 画面下に、制作風景の動画がございますので、ぜひそちらもご覧ください。
    34,800円
    4410ART shishidoryuji official shop
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アートなんてよくわからなくて当然だ

みなさまこんにちは。 4410ARTの宍戸です。 コロナ自粛もいい加減みなさま疲れていることでしょう。 どんなストレス解消をしていますか? 今日はアートを通したストレス…

料理はアート。手作りミートソースの素晴らしさ。

ミートソース完成。 からの実食♪ 数年ぶりの調理もまずまずの完成度。 ひき肉はナツメグ多めでしっかりと焦がし、たっぷりのワインで煮炒める。 ソフリット三銃士の玉ねぎ…

アートを使い、自分の本当の姿を思い出す

人は誰もが無条件に愛されて、ただ生きているだけで価値がある、そのような存在です。 しかしあくせくと生きていく中で、様々な心の癖を作っていき、自分の素敵な価値を忘…

ペインティング作品「彼女の家までの残りの道を歩いた」

夜のバイパス沿いの風景を描写した「彼女の家までの残りの道を歩いた」acrylic on panel 841×594×30mm
 という作品。 わたしは夜の世界をこよなく愛し、孤独だけどどこ…