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地球に降りた魂達・女司祭ドルイダス達#1(退行催眠例10)

彼女(B)の母親は過去世で大司祭でした。

B:私達は皆白いローブを身に纏っています。
私達は他の人達が理解し得ない事を扱う集団です。ただ自然の法則に則った事なのですが彼には理解できません、彼らは忘れてしまったのです。

私達は母(大司祭)から学んでいました。私達は常に島にいる訳ではありません。島は神聖な場所でセレモニーを行う所なのです。
私は若く、現在見習い中の身です。私の両親が殺されてしまったので、ここに連れて来られました。通常いくつか行く場所があり、私達の使用するものを育てている所や隠れる所などです。  

島にはいつも行ける訳ではなく、水のない時がありその際に歩いて渡れるのです。私はまだその方法を学んでいませんが、大司祭はいつ渡る事ができるのかを知っています。

白い石の祭壇は、セレモニーで大司祭が使います。
大司祭は宝石のついた大きなチェーンのネックレスをしています。私はベルトを着けていますが、司祭達のそれとは違います。(地位別?)



(歴史的にはドルイドという存在についての記録は多くあるけど、女性だけの集団ドルイダスについては目にすることは少ない。権力を確固たるものにするが為に追いやられてしまったようだ。魔女摘発がその流れを汲んでいたのだとしたらとても残念に思う。長い年月を経ていた事になるし人助けをして捕まるとは、人類の歴史はどす黒い。だから今、変わる時がきたんだ)