生きとし生けるもの皆兄弟
他人の幸せを自分のことのように喜べたりする人になりたいなぁと思って、色々調べる中で出てきた言葉は「人類は皆兄弟」。
あ〜そういえばそんな言葉あったなぁと思って、自分の暮らしに落とし込んでイメージしてみると、これを日々心に留めておいたら良さそうだと思った。
少なくとも自分に余裕があるときはできそう…!
他人の未熟な部分とかを前にしたときに、今までだと「全くなんだこの人は」とただ思っていちいちムッとしたりしていたけど、「人類は皆兄弟」ベースだと「あらまあ」くらいの塩梅で、私が見たその瞬間はその人の成長過程と捉える感覚に変わる。
もっと言うと、私が見ている他人の姿は、自分を細分化したときの断片であるような感覚になる。
他人の未熟さは自分の中にも大なり小なりあると思うようになる。
そして自分自身は地球という大きい生命体の一部であり、地球の断片…
生きとし生けるもの皆兄弟…
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?