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2023年イギリスの配偶者ビザ申請しました②(最終part)



配偶者ビザがようやく通りました

去年の9月に申請して、通ったのが2月くらいだったので5か月くらい、だったと思います。そこからすさまじく忙しい日々が続きあっという間に5月になってしまいました。(申請時の記事はこちら)

今回は移民の弁護士を通しました
ここはとても有名な弁護士事務所です、全て英語対応となります。英語を話せる人はおすすめです。

申請用紙の連絡先に「Carter Thomas Solicitors xxx(弁護士の名前)」と載るので移民局からすると申請者が弁護士を使っているかどうか一目でわかりますので、より確実にビザを通したい方は弁護士を使うと良いと思います。最初の相談も実質無料でした。実際依頼するにあたって払った費用は1500ポンドでした。

ビザ申請にかかった費用の総額が高すぎる!(笑)

申請費用 : 27万円
NHS   : 31万円
弁護士費用: 25万円
翻訳代金 : 10万円
合計   : 93万円

申請費用はこれはもうしょうがないです!高いけどしょうがない・・
NHSは6か月以上滞在する外国人は払わないといけません・・
翻訳代金は今までの出生証明や、婚姻届けは全て私が翻訳していたのですが、今回弁護士からマストでつけてくれと言われたのでお願いすることにしました。ここに載っているリスト以外は選ばないでと弁護士さんからは言われました。私はコミュニケーターズさんを選びました。相見積もりをとってみるのも良いかもしれません。

翻訳代金は住宅売買の書類やら特殊なものも多かったのでしょうがないと思います。。そういえば日本の婚姻ビザを妻が取得した時は5万円かかっていなかったと思うので結構心理的負担は大きかったです・・・(笑)
永住権を得られる5年後までに1回更新しないといけない、さらに永住権の申請もありますから、これは金銭的に大変なので仕事をもっと頑張ろう!と思うのでした。

ちなみに私は子供がいますが全員イギリス国籍を取っているため、次回更新時に私が証明しなければいけない収入は妻と私で合わせて年収が18600ポンド以上ということだけ、かなりハードルが下がりました。今から職探しを頑張ります!
ここら辺の条件は前回の記事に詳しく書いてありますので気になる人は見に行ってみてください。

次回は引越し体験談などを書いていければと思います。

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