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オレたち、初老でっしゃろう

同世代の身近な知り合いがSNSで「『初老』は何歳からか」という話で盛り上がっていたのですが、もうアレですよね。老いを感じたその瞬間に初老ってことでそれ以上のことは考えたくないな~、という気持ちにはなります。

そう、そのSNSのやりとりを目にする前は自分も40が初老といわれるんだよなとどこかで見たことをかすかに覚えていたということもあります。し、30代半ばすぎだったか、同い年の同業者に「俺たちはもう世間的にはオサーン(吉村注:その同い年の同業者はその時たしかにその語を使った)ですから(若いふりをするのは)あきらめましょう」みたいなことを直接言われたこともありましたのでね。わりともう、若さというものは自分は失ったものなのだなあという意識を持ち始めてから時間が経過しているということもあるように思います。

もっとも、アカデミアという世界では40代後半というのは一番充実している時期なのかもしれないので、その他のコミュニティと比較してどうかという話はまた別に存在するのでしょうね…

ハァ~… 言うててもどうしようもありません。とりま、勉強しましょうかね…
学成りがたし、ってやつです。まさしく。

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