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ランニングのモチベーション管理に役立つ機能

今日のオンラインサークルのWebセミナーでは、ランニング用パワーメーターStrydに付随するソフトウェアの活用法について、深掘りして解説してみました。

特に、過去に自分がどれくらいのパワーを発揮してきたのか?が分かるPower Duration Curveという項目は、現状のランニングパフォーマンスを分析できるだけでなく、ランニングのモチベーション管理にも有効です!

今はレースに向けたトレーニングという意味では、モチベーションの管理が非常に難しいですよね。

レースがないので、自分自身のランニングパフォーマンスが向上しているのかどうか把握し辛い。

GPSウォッチに付随する最大酸素摂取量(VO2max)の予測は「心拍数」をベースにしているので、パフォーマンスの現状把握として使うには、ちょっと物足りないわけです。

「物足りない」理由については、下記の記事をご覧ください。

パワーメーターのPower Duration Curveをチェックしていくことで、自身のランニングパフォーマンスがしっかり向上しているのか?もしくは向上していないのか?弱点がどの辺りにあるのか?

といった情報を得ることができます。

なので、レースが開催されるかどうかが全く読めない今は、Power Duration Curveを定期的にチェックしながら、トレーニングを組み立てていけば、モチベーションを維持しながらトレーニングが可能!というわけです。

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ついでに言っておくと、画像の右上に記載のある"Auto-CP Model Curve"という機能はトレーニングの目標として、かなり使えます!

概念としての理解が少し難しいですが、理解できさえすれば非常に有用な機能であることは間違いありません。

Strydはソフトウェアのアップデートでかなり活用の幅も広がったので、色んな項目チェックしながらトレーニングに活かしていきましょう!

まだまだニッチなジャンルですが、引き続きランニングパワーに関する情報発信を継続していきます!

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浦中 宏典(Hironori Uranaka)

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Webメディア ランナーズNEXT https://runners-core.jp/ 編集長。 マーケター&ランニングパフォーマンス(長距離)のデータアナリスト。