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久しぶりにイライラした話

今日は久しぶりに気に入らない出来事に遭遇した。理由を簡単に言うと、思い通りに事が進まなかったからである。

2024年4月24日の阪神vsDeNA戦が私をイライラさせた。この日は、試合開始当初から雨が結構降っていた。予報で雨は降り続けるとのことであり、展開的には先に点を取った方がコールドで逃げ切るものと想定していた。

両チーム無得点で迎えた5回表に、押し出しの四球で1点を先制した。先発・伊藤将司の抑える様子を見ると、これは限りなく勝利に近づくものだと思った。この時、既にグラウンド状況は悪くなっていたので、5回裏を抑えれば勝ちが見えてくるものと思っていた。
5回裏も抑えた。そして、試合は一時中断となった。このまま雨が降り続けば、試合はコールドになるものと考えていた。8時ごろからは好きなことができると考えたため、いくつかやりたいことをリストアップし、試合経過を見届けた。

そして、予想外の出来事が起こるのである。雨脚が弱まる様子がないのに、試合が再開されたのである。どう考えても中断を再開する条件ではなかった。また、他球場(千葉・ZOZOマリン)では同じくらいの時刻にコールドが発表された。にもかかわらず、試合を続けることが宣言されたのである。

これが私の中でどうも納得ができなかった。

好投を続けていた伊藤将司だったが、7回裏につかまって3点を取られた。この時、雨は中断時よりも強まっていた。
ゆえに、ここで再中断が宣言されて、阪神が負けるんだろうなと思った。

しかし、また予想が外れた。何事もないように試合が続いた。結局、最悪のコンディションの中、最後まで試合が実施された。あり得ない。

9回表に阪神が4点を追加して、5-3で逆転勝利を収めたのだが、そんなことはどうでもよかった。思い通りにいかなかった今日の展開に対して、イライラが止まらなかったのである。

私の中では、結構現実的なラインで予想を立てたはずだったのに、何一つとして当たらなかったのが気に入らなかった。そこで、以下のようなお気持ち表明をしてしまった。

あそこで試合が終わっていれば、8時からは自由に動けたのである。その想定で予定を組み直したのに、結局10時までテレビに張り付かなければならなかったので、2時間を無駄にした気分になった。

これが私が気に入らなかった出来事である。

どうやら、試合が強行された背景に、以下のイベントが関連しているらしい。

試合終了後のイベントを開催するために、何が何でも試合を成立させたかったものと考えられる。

しかし、雨が強すぎてファンはほとんど帰ってしまっていたし、22時を回ってイベントが中止になり、チームは負けてしまった三重苦がのしかかったのは何とも皮肉な話である。

試合続行への執念を読み切れなかったのは私のミスかもしれない。でもそこまで考慮できるかなぁとモヤモヤした一日だった。

という愚痴でした。

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