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本を読む

こんにちわ。
イラストレーターwoooです。

毎日更新すると誓ってからの絵に描いたような三日坊主をやらかしましたwww
空白の時間として、なかったことに。
ジム通いや習い事、毎日の日課がとても苦手な自分を改めて思いだす。
そうだ!気が向いたらにしましょ♪
どうぞよろしくお願いいたします!(誰か突っ込んで〜)

タイトルの件:
毎日何かを決めてルールに従って行動することが苦手な反面
没頭すると最後まで夢中になります(本当に厄介な性格www)
本を読み出すと、四六時中先が気になり、没頭するので長編の本を手にするのが怖くもある。

しばらく小説はご無沙汰していたものの、
知り合いの方から勧められた本を読み始めました。

【十字架】重松清
中学生の男の子がいじめを苦に自殺。いじめを傍観していた同級生の男の子はなぜか遺書に「親友だったありがとう」と書かれていた。
死んでしまった、親友というほどでもない同級生が残した重い十字架を背負い成長する男の子の話。


すごく重い。
冒頭から目頭が熱くなるページばかりだが、先に先にページをめくりたくなる。本を読むことは誰かの人生に重ねて生きているような感覚になる。
文字一つ一つが自分にはない感情を教えてくれる。
いじめの話は気が重くなることが多いから、きっと自分で購入するには至らなかっただろう。

おすすめしてくれる本を読める機会をいただけて本当に良かった。

まだ、ラストまで少しある。
この本を大事に大事に読み終わりたい。

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