俺レシピ:そぼろ丼

俺のレシピを書く。noteがどういうものかいまいちわからないが逆噴射先生曰く過酷なメキシコのフロンティアらしい。フロンティアということは好きなことをやればいいということだ。結果は知らない。趣味だからだ。

材料(3,4人分ぐらい)

ひき肉(鳥でも豚でも何でもいい)200g前後1パック

ニンジン 中くらいのもの1本

玉ねぎ 中くらいのもの1個

ニンニク 2かけ

しょうが 2かけ

ごま油 大さじ2

塩・コショウ 少々

醤油 大さじ4

酒 大さじ3

みりん 大さじ2

白ご飯 食うやつが普段食べる分

刻みのり 好きなだけ

「少々ってどれくらいだよ!」とかほざくやつはぶっ飛ばしたいところだが俺はやさしいので今回だけ教えてやる。少々というのは小さじ1/8くらいの量だ。「そもそも小さじって何?」とかナメたことをいうやつは家庭科の授業を受験の役に立たないものと軽視した愚か者だ。そんな奴の世話まで見る気はない。とっととこのタブを閉じてyoutubeのおもしろ動画でも見ていろ。

料理手順

まず野菜の皮をむいてみじん切りにする。フードプロセッサーがあったらそれに突っ込めばいい。だが包丁で少し粗目にみじん切りにしたほうが食感が残って俺は好きだ。ニンニクとしょうがはすりおろすかみじん切りにする。みじん切りにするとニンニクとしょうがの風味と食感がより残る。好きなほうを選べ。

フライパンにごま油をひいてよく温める。温まったらみじん切りにした野菜を玉ねぎが透明になるくらいまで強火で炒める。

玉ねぎが透明になってきたらひき肉を入れて炒める。肉におおむね火が通ったらニンニクとしょうがを入れ、塩コショウを加えてよく混ぜる。

混ざったら醤油・酒・みりんを加えて中火から弱火で炒める。水気がだいたいなくなったら味見してみろ。塩気が足りないと思ったら醤油、甘みがほしいと思ったらみりんを足せ。飯の上に乗っけるということを考慮に入れた味付けをするのが真の自炊人というものだ。

ご飯の上に炒めあがったそぼろをのせて刻みのりを好きなだけ散らせ。刻みのりは最悪なくてもいいがあるとないとでは風味がまるで違う。パックの焼きのりをちぎっても代用になる。できるだけのせろ。

完成だ。残さず食え。

注意点

水気の飛ばし不足と飛ばし過ぎに注意しろ。ご飯がべちゃべちゃになるか焦げて苦みが出ることになる。失敗しても教訓として残さず食え。

炒めるときにはしっかり鍋を振れ。底が深めのフライパンだとやりやすい。うまく鍋が振れていれば炒め油にガスの火が少し引火して香ばしさが増す。IHヒーターなどという腰抜けの調理器具は食材の水分を飛ばす炒め物には全くの不向きだ。煮物にでも使え。


これでお前はそぼろ丼を作ることができる。トッピングにチーズや鰹節を追加したり具材にしめじなんかを追加してもうまい。料理は実践だ。思いついたら試し、作り、食べろ。失敗したとしても残さず食べろ。残すのは俺が許さん。

おわり

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