悲惨な事件・事故をテレビで延々と放送する意味って何だろう
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悲惨な事件・事故をテレビで延々と放送する意味って何だろう

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いま新幹線に乗って新大阪に移動している。

今週新幹線は二つの大きな事件・事故があり、亡くなった方、怪我をされた方がいた。

僕は東日本大震災のあと、テレビを観るのをやめ、家からもテレビをなくしてしまった。

新聞も取っていないので、日常的な情報収集はネット経由、あとは口コミだけということになる。

それでも、大きな事件や事故が起こればイヤでも情報は飛び込んでくるし、テレビや新聞がなくて情報収集に困ることはない。

というよりは逆で、テレビを観なくなったおかげで、とても精神的に楽になったように感じている。

そして、悲惨な事件や事故が起きるたびに、以前テレビを観ていたころの自分の精神状態を思い出し、なんとも言えない切ない気持ちになる。

今日はそのことについて書いてみたい。

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立花岳志

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作家/プロブロガー/講演家/心理カウンセラー。 noteには継続課金マガジン「立花岳志のブログに書けない本当の話」とメルマガ「プロブロガー・総合情報発信者への道」バックナンバーを公開中。