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第25回積読読書会告知+第24回積読読書会レビュー

第24回積読読書会は、2023年2月27日月曜日の昼下がりに開催されました。

「昼下がり」と入力するたびに「ヒルサイドテラス」と「ヒルサイドクリニック」が候補表示されるので、何かのご縁ということでリンクを貼っておきます。

「ヒルサイドテラス」は代官山か…。中目黒~三宿が行動範囲だった小宮山にとっては、近いようで遠い、敷居も高い場所でした。

そしてヒルサイドクリニックは横浜の医院さん。・・・私もピロリ菌除去しなくちゃいけないことを思い出しました・・・。

えっと、何の話でしたっけ?
(そう!積読読書会はこのように話がどこかへ旅立つことが多いので時間が延び延びになるのだ!!はっはっは)

📚第25回積読読書会は3/22水曜日<昼>開催

本題に戻りまして…。

第25回積読読書会の開催は2023年3月22日水曜日の14時00分からと予定しております。下記開催要項とスケジュール感をご確認いただきましたら、お申し込み用のGoogleフォームから参加のお申込みをお願い致します。

🖊積読読書会とは・・・?

「買ったけど、読んでないや」「いつか読むつもり」。そんな本をWEB上で持ち寄って「たぶんこんな感じやと思う」という雑な感想でも構わないのでとにかくワイワイ話しましょう!という会。
「語らい」時間と「黙読」時間を設ける予定ですので、ホコリをかぶっていた積読を読みはじめるきっかけにも最適!たのしい時間を目指します。

🖊第25回積読読書会について

●日時:2023年3月22日(月)14:00~16:00程度
●場所:オンライン(後日メールにてURLをご案内します)
●対象:世界中どなたでも(匿名可、顔出し無し可)
●料金:無料
●最小3人~最大12名にて開催

🖊積読読書会でやること

・明かせるかぎりの自己紹介
(できる人だけ。読書会を聞くだけの人は終始耳だけ参加でOK)

・とっておきの積読紹介
(本棚の眠れる積読を紹介)

・積読と向き合う黙読タイム
(積読を読んでみる。飽きたら別のことをしてもOK)

・「読まなきゃよかった!」感想シェア
(とくになければ、聞いているだけでもOK)

・ひまな人だけ「おはなし会」
(怪しいハナシでない限り自由におはなしください。入退室自由です)

前回も昼下がりの開催となり、公明正大かつ正統派な読書会としての地位を奪還しつつある積読読書会。

「本をちゃんと読まない」という深い致命傷を背負いつつも、これぞ読書会であるという矜持を携え3月も元気よく本を積んでまいります!!!📚

🖊お申込みはこちらから

📚第24回積読読書会の様子

🖊こんな大人になってはいけないよ

平日のお昼ということで、皆さま職場やご家庭から参加されていました。

ご参加者様の名誉と法的保護のために申し上げますと、職場の方はきちんと時間休等を駆使され、また家庭の方はいつでもご家族のために飛び出していける建築的×精神的環境を整備され、あるいは実際に仕事をされている方はただ接続のみ…。このとおり、多種多様な状況で、それぞれの苦難を乗り越えての積読読書会ご参加でした。

「積みたい」

ただその一念で、立派な大人が種々様々な「非実用書」を持ち寄り集まる光景はまさに「こんな大人になってはいけないよ」(proudly)という感じでした。

《「非実用書」の参考》

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椎葉村図書館「ぶん文Bun」の図書館チームミーティングは「│無用之用《むようのよう》」と呼ばれ「無駄なようにみえるアイデアを輝かせよう」の精神で運営されています。

あえて無駄と思える時間をつくること。

このことの重要性は、世界と時空をまたぎ古今東西どこででも語り継がれてきました。

つまり、そう・・・

積読読書会は、世界の賢人たちが認める最良の読書会なのです。
(ソース不詳)

🖊第24回積読読書会で紹介された本たち

さて、そんな世界最高の読書会にてご紹介いただきました本について、下記の通りリストアップしてございます。なかなかでしょう・・・。

こんな本をもちより「積まれよ、さらば救われん」とみんなで叫ぶ会。昼下がりに街中の公園なんかでやってみたいです(職質)。

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以上のように、書誌情報がなかなか見つからない場合は関連するウェブページを掲載してみました。

気になる情報や1冊があればぜひアクセスしてご覧のうえ、買いましょう!積みましょう!

積まれよ、さらば救われん…。

積まれよ、さらば救われん…。

積まれよ、さらば救われん…。

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📚積読読書会主催者が、小説を書いていました


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クリエイティブ司書・小宮山剛は椎葉村図書館「ぶん文Bun」の立ち上げ・運営担当者であります。公的な肩書は「図書館司書」になるでしょう。

その活動の一つとして宮崎本大賞という「宮崎の本好きが年間の大賞を選ぶ」活動の実行委員メンバーを務めております。

その務めのなかで、宮崎本大賞のタグライン「好きなページはありますか。」を体現するショートストーリーを書きました。11話にわたり、朝も昼も眠らずに書きました・・・。

ちなみに一番おきにいりのストーリーは「硬い吊り革、柔らかい砂浜」です。できれば全話通して読んだほうが繋がりを楽しめる作品となっておりますので、小春日和にクリエイティブ司書小宮山の怪しくない爽やかな文章をお楽しみくださいませ。

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