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子どもの価値観だけで、スポーツを習わせるべき。

子どもが、
やってみたい。

子どもがやりたい。

と言うスポーツを習わせてあげるべき。

もちろん
家庭の経済的、
あるいは環境的な問題等がなければです。

良くないのは、
子どもが習いたいスポーツでは、
プロになれないだろうとか。

習いたいスポーツは、
メジャーではないからやめとけとか。

習いたいスポーツは、
将来お金にならないとか。

はぁ???

プロにならなければならない。
なんて誰が決めた?
プロになる必要はないです。

メジャーではない?
マイナースポーツはやってはいけない?
全く無関係です。

将来お金にならない。
お金で全てを決めているのか?
極めて的外れです。

スポーツをやるのは?

子ども自身です。

全て本人が決めることです。

メジャーとか、
マイナーとか全く関係ないでしょう。

習いたいスポーツが何であるか?
そのことが重要です。

例え一般的にはメジャーでも、
興味のないスポーツは、
子ども自身にとってマイナーなスポーツ。

もしスポーツで食べて行きたなら、
それは本人次第ということ。

親をはじめ、
大人たちの価値観で、
子どもの自主性を邪魔する。

子どもにとって、
これほど意欲を失わせることはありません。

金になるけど、
やりたくないスポーツをさせたら?

嫌々やってて、
上達するはずもないですから、
金にはなりません。
プロなんか持ってのほか。

かといって、
習いたいスポーツを必ずしも、
習わせないといけないのか?

そんなことはありません。

すべきとすること、
大切にすることは価値観であり。

無理のない範囲で、
親や大人が協力してあげること。

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