つばき やた

田舎に生息する夫と二人暮らしの子なし主婦。 日々、ごきげんに暮らせる理想を求め、書いた…

つばき やた

田舎に生息する夫と二人暮らしの子なし主婦。 日々、ごきげんに暮らせる理想を求め、書いたり、編んだりしています。 なんでもない日常を笑いに変えたい人。

マガジン

  • 100日後に出版するたぬき

    電子書籍出版の期限まであと100日。 2024年1月31日までとにかく書き続けるマガジン。 電子書籍の記録から日々の笑える小ネタまで。 とにかく書くことから遠ざからないための100日間の記録。

  • 書く習慣

    いしかわゆきさんの「書く習慣」1か月チャレンジのお題にそって書いた記事をまとめています。

  • ストカレ課題

    ストカレの課題、卒論をまとめています。

最近の記事

  • 固定された記事

やたのサイトマップ

いらっしゃいませ。 田舎でごきげんに暮らしたい、やたです。 日々のささやかな幸せのため、普段は書いたり、編んだりしています。 noteでは「なんでもない日常に笑いを」をモットーにエッセイを投稿しています。投稿記事が増えてきたので、サイトマップをつくりました。 では、どうぞ。 エッセイ迷ったらとりあえず小噺 編みもののこと 夫のこと 人づきあいのこと 田舎暮らしのこと メンタルのこと 考えごと ドラマのこと 映画のこと マンガ・アニメのこと 本のこと

    • SEO案件、全部やめたら理想が見えてきた

      2月末、最後のSEO案件を終わらせた。 これでSEOと完全にさよならだ。 散々noteでも「やろうか、やめよか考え中」みたいな記事を書いてきたけど、ついに決行した。 「できた方が役にたつ」とか「知らないより知っている方がいい」って思い込みが強くてダラダラと続けてきたけれど、結局好きになれなかった。 とにかくキーワードを入れ込む手法も、機械みたいな文章も。 お金のために続けてきたけれど、それももう辞めた。案件は0になったけど、その時間で気になるnoteを読んだり、書いたり

      • 今日も私は消耗しながら刺激を楽しむ

        「おはようございまーす! こちらの紙にご記入お願いしまーす!!」 目の前にずらーっと並んだ長蛇の列。 一人一人の顔を確認する余裕もなく、どんどん確認を済ます。 今日は仕事でたくさんの人と対峙した。こんな日は決まって家に帰り着くとヘトヘトになってなにをする気も失せてしまう。 陰鬱な疲れではない。 どちらかというと、本当に電池が切れて体を動かしたいのに思うように動けない感じ。 今日も晩ごはんを済ませた途端、スイッチオーフ! 指一本自由にならない。 そのままこたつで寝

        • 時間の代わりに価値を提供できる物書きになりたい

          文字単価って、つくづく不思議なシステムだなぁといつも思う。 普通に仕事をしていても「報告書を書いたから1文字1円ね」とはならない。 そもそも文字単価って、理にかなっているのかなぁ。 なにか伝えたいことがあるときに、まず文字数が◯文字! っていうのがすでにおかしな気がする。 別に文字数が多ければ多いほど、伝わりやすいってことないし。 読者に伝わるなら、別に100文字だって構わないと思う。 よくライターは時間にとらわれない自由な働き方だって、目にするけれどそう感じているライタ

        • 固定された記事

        やたのサイトマップ

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 100日後に出版するたぬき
          つばき やた
        • 書く習慣
          つばき やた
        • ストカレ課題
          つばき やた

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          ハイキュー!!みて共感とリアリティについて考えた

          きのうに引き続き「ハイキュー!!」を追っかけてるんだけど、シーズン4まで来たので映画までもう少し。 なんとか映画館で観たい。 烏野と音駒のゴミ捨て場の決戦を。 なんでそんなにハマっているんだ、と自分でも思うんだけど「一生懸命な人」ってやっぱ応援したくならない? 私の場合、なにか作品に触れて「面白いなあ!」と感じるのは、人物を応援したくなったり、共感できる部分が大きいとき。 例えば「ハイキュー!!」であれば主人公、日向(ひなた)。 バレー部なのに「人より小さい」とい

          ハイキュー!!みて共感とリアリティについて考えた

          3行日記(2024年2月26日)

          映画『ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』を観るため、アニメを追いかけている。編みものの手が止まるほど画面に釘付けになった。サーブを打つ前の恐怖も、ラリーが続いたときの我慢くらべで息を呑む感じも、一点取ったら一点取り返される剥き出しの闘争心も、学生時代を思い出させる。 ちょっとバレーがやりたくなった。

          3行日記(2024年2月26日)

          今日は道ゆく人とよく目が合うなと思ったら

          筋肉痛で体中が悲鳴をあげている。 三連休で助かった。 お弁当もいらず、予定もない。 ただ床に座って、約束の靴下を編んでさえいればよかった。 メリノの混じった毛糸はしっとりと柔らかい。手触りのよさにうっとりしながら、ひとめひとめ編み進めていく。 昼前には新しい編み針も届いた。 ノルウェー語で「幸せ」を意味するLYKKE(リッケ)というメーカーの「ドリフトウッド」という輪針だ。白樺でできていて、カスリ模様がなんとも渋い。 模様が綺麗に出るように太さはいつもより細めの2

          今日は道ゆく人とよく目が合うなと思ったら

          いまこそ目覚めよ、マッスルメモリー!

          先日、2年ぶりにジムに行った。 運動へのモチベーションをすっかり失ってしまい、心も体も堕落しきっている今の私。 一時はあんなにも筋トレに情熱を注いでいたのに。 毎日のようになかやまきんに君のYouTube「ザ・きんにくTV」を見て、運動や食事で取り入れられそうなことを勉強し、プロテインを買い、週20日以上ジムに通った。 ただ今となっては、60キロ担いだスクワットも、好きだったラッドプルダウンも、40キロ突破して小躍りしたベンチプレスも、すべては過去の遺物だ。 今は仕事行

          いまこそ目覚めよ、マッスルメモリー!

          「苦手」を「最低限の普通」にする方法を考えた

          よくやる数字の間違い。 桁が少ない。 0が多くなってる。 単純な足し間違え、引き間違え。 今日もやらかしてしまい、相手の方に迷惑をかけてしまった。申しわけない。 私は数字が苦手だ。 世の中には数字に強く、買い物の合計金額も瞬時に計算できる人もいる。 私はというと、バイト先でお会計のとき、お釣りの計算ができずによく固まっていた。 お客さんに苦笑いされたことも一度や二度ではない。 現在では、スマホで気軽に計算機を使えるので、生活が破綻するほどのヘマをすることは少なく

          「苦手」を「最低限の普通」にする方法を考えた

          「なぜ」を語ると教える方も教わる方も理解が深まるね

          人になにかを教えるとき「なぜ」を語ると圧倒的に理解してもらいやすくなる。 って今日のなんちゃって編みものの先生になってみて思った。 編み方を教えるだけなんだけど、いきなり「作り目を12目して一段ごとに増し目をして全部で30目ずつになるまで編んでつま先を作ります」て言われても、正直教わる方はなんのこっちゃだと思う。 仕事でもない? 一部についてやたら事細かに指示されて、言われたとおりにやってるんだけど、本人は「今これはなにをしているんだろう」状態。 さっきの編みものの話

          「なぜ」を語ると教える方も教わる方も理解が深まるね

          「伝わる言葉」について考えた

          先日、仲良くしてもらっている主婦のあみさんから「くつしたの編み方を教えて欲しい」とお願いされた。もちろん、大歓迎。 そんなわけで、明日わが家で「なんちゃってくつした編み教室」を開催することに。あみさんと久しぶりに会える~とウキウキしながら、編み図の準備や毛糸や針の用意をしていたんだけれど。 冷静に考えたら、人に教えるのはじめてじゃん! これまで「くつしたを編んでほしい」と言われることはあっても「編み方を教えてほしい」って言われたことなかった! うまくできるだろうか。心配

          「伝わる言葉」について考えた

          やめた講座の一万円、なにに使おうか真剣に考えた結果

          14ヶ月続けた講座をやめた、とnoteにしたら予想以上に反応をもらって驚いた。 なにかしら悩んだり迷ったりしているのは私だけじゃないみたい。 講座を去るとき、最後の最後まで「またご縁があれば……」と優しい言葉をかけてくださったコンシェルジュさんには感謝の気持ちでいっぱいだ。こんなに居心地のいい場所を去るのだから、この一万円を無駄にはすまいぞ! さて、一万円あったらなにができるか考える。 あなただったらなにに使いたい? 美味しいもの食べる? 久しぶりにうなぎが食べたい

          やめた講座の一万円、なにに使おうか真剣に考えた結果

          14ヶ月続けた講座をやめてみた

          「◯◯について勉強したいな〜」って思ったとき、お金を払って講座を受講したり、コミュニティに属するのは時間をお金で買うためじゃなかろうか。 時間もお金も無限にあるならいい。学びたいことの真髄まで「自分で発見してやるぜ」って気概がある人なら、すべて1から自分で調べるのもアリかもしれない。 私は悲しいかな、そこまでのお金も時間も持っていない(特にお金(泣))。 だからなるだけ効率よく学びたいと考えてしまう。 ただ、お金を払うことで陥りがちなのが「お金を払った時点でもうなにかを

          14ヶ月続けた講座をやめてみた

          「大人数」って得体の知れない生きものが怖いだけ

          「そろそろ私、行かないといけないので……」 そう言われて時計を見ると、なんと3時間もおしゃべりしていた。講座を通して知り合った遠方の友だちとzoomでたまに開催しているオンラインお茶会。 いつも気がついたら2時間、3時間と過ぎている。これはひとえに話し相手が話上手だから。 私は常々、ズルく予防線を張るようにあちこちで「話をするのが苦手」と言いふらしてきた。 元々人見知りというのもあって、知らない人の前で自分のことを話すのがどうにも慣れない。 大人数の輪の中に「さあ! 

          「大人数」って得体の知れない生きものが怖いだけ

          3行日記(2024年2月16日)

          試作品の靴下を考えていたら一瞬で1日終わってた。あまり編み図が得意じゃないから作ってみないとわかんない。今日は夜更かしするぞーでへへ。

          3行日記(2024年2月16日)

          楽しい気持ちを毛糸に込めて

          今年編み上げた第1号の靴下。 今日「届いたよ」と連絡をもらった。 楽しい気分になれる靴下を、とのことで、思いっきりカラフルで元気の出るカラーをチョイスしてもらった。 いつか使うぞー! ととっていたお気に入りのOPAL毛糸だったので、その糸を指定されたとき「よっしゃー!! やっと出番が回ってきたぞOPALちゃんよ!」と密かに小躍りした。 年末に色々あって、ずいぶんと完成するまで時間がかかってしまったが、隙間時間を見つけてはちまちまと編みすすめていった。 編んでいる間、私

          楽しい気持ちを毛糸に込めて