見出し画像

The Weeknd : これは映画

最新アルバム「After Hours」のクリエイティブが素晴らしすぎる。


画像1

画像3

画像3

「After Hours」のアートワーク


予告映像の時点でどうやって観ても映画です

全てのサウンドとヴィジュアルから、彼の生き様しか感じません

ジョーカーとかブレードランナーを観たような濃い時間


MVだけでこれだけ広い世界を構築していますが、The Weeknd はテレビに出演した時が凄いんです…

「ライブ」と「映像作品」の境界が溶けている


スーパーボールのハーフタイムショー
途中からライブを見てるのか映画を見てるのか分からなくなってきますね


音楽番組をMVに作り替えています。

「ライブ」と「映像作品」の境界が溶けている。

テクノロジーの発展で可能になったトリックも多いでしょう

中継なのにMVのよう。この映像感覚は次のポップなのかもしれない

今アメリカではこれがトップ取ってる

特別奇抜なことはやっていないのに、初めて見る新鮮な映像体験

こういう頓知を感じる作品が大好きです!

誰もまだ観ぬ映像を作るんだという魂を感じます。


画像4

さらにはXRライブも

金色の光と赤いジャケット、包帯巻きの頭にスポーツカー。

アートワーク、MV、ライブ、アニメーションまで、フォーマットが変わっても一貫したビジュアルイメージを突き通しています

楽曲が強力なコンセプトを持っているからこの耐久性が生まれるんでしょう

しかもこの全てが、ほぼ同じメンバー、たった数人のプロデューサーとディレクターによって作られています

この濃い世界を作っているのは大きなプロダクションではなく、紛れもなく圧倒的なクリエイターその人です

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?