noteハイノートトップ3章

3-5.音域変化と発音変化について2『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

今回の記事が「ハイノート本」の最も核になる内容だと思います。

しかし、これまで何度もお伝えしたようにハイノートを出すためには音の出る原理から順番に正しい歯車の噛み合わせが成されていなければ実現は難しいのです。

ですので、この記事だけをご覧になり、実践したからと言ってハイノートが出せるかは定かではありませんし、逆に、ここまでの積み重ねがあれば今回の記事を読む前からハイノートが以前よりも出せるようになっている方も多いかもしれません。

ハイノートを出すための条件

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ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

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