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3-8.【補足】喉を開く、ということ『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

今回は元々、これまでの記事にいただいたコメントに対しての詳細やまとめを書く予定でしたが、本文の流れを確認する内容のコメントのみでしたので、内容を変更させていただきました。ご了承ください。


結構多い「喉を閉める」奏者

レッスンをしていても度々話題になる「喉の閉まり」。気づいていないだけで意外に多いのです。

よく指導者も「喉を開けて!」とアドバイスする人がいますが(これについては後ほど否定します)、空気の通り道である喉が閉まった状態がベストではないことは容易に想像がつくことでしょう。

喉が閉まると何が起こるのか、いくつか挙げてみます。

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3-8.【補足】喉を開く、ということ『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

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トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(2019年1月公開開始)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com

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ハイノート本 第3章
ハイノート本 第3章
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出版を予定している「トランペット ハイノート本 〜美しいHigh Bbを奏でるために〜(仮)」の原稿を隔週にて順次有料公開しております。 こちらのマガジンでは第3章「実践編1」を掲載します。 具体的な音域変化の方法をこの章で身につけましょう!

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