noteハイノートトップ1章

1-2.心理的分析、負の足し算『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

「ハイノート=力を込める」という謎を解く

前回の記事で掲載した写真のように、ハイノートを出そうとすると、からだのどこかに過剰な力...筋力を加える方がかなり多くいらっしゃいます。

ハイノートが苦手な方ほど加える力がより強く

そして、

力を加えるほど、ハイノートが出ない


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1-2.心理的分析、負の足し算『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

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トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(2019年1月公開開始)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com

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ハイノート本 第1章
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  • 5本

出版を予定している「トランペット ハイノート本 〜美しいHigh Bbを奏でるために〜(仮)」の原稿を隔週にて順次有料公開しております。 こちらのマガジンでは「00.はじめに」から第1章を掲載します。 マガジンでのまとめ購入は実施しておりません。各記事を個別にご購入ください。

コメント (2)
朝起きて、まだ寝ぼけてる感じのときに吹いたら高い音が出て、やった出るじゃん!って意識するととたんにでなくなります。そういうことですね。
野辺菜ててら様
寝起きで音を出したことがないので何とも言えませんが、きっと心も体も構えすぎずに吹いた結果なのかもしれませんね。むしろきちんとした環境下で練習しているときに寝起きよりもハイノートが出せない場合、その違いが何なのかを見つけられたら一歩前進できそうですね。
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