3-1.音のツボについて1『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』
noteハイノートトップ3章

3-1.音のツボについて1『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

第2章までは音域変化よりも前の段階、トランペットからなぜ音が出て、そしてなぜ音域が変化するのか、その原理をお話してまいりました。

一番基礎中の基礎である歯車がきちんとはたらくことによりこれから先の具体的なハイノートへの音域変化も実現できるわけですから、ここまでの記事を確認しつつ、丁寧に進めてください。

それでは、第3章は「実践編 1」へ入ります。


音のツボとは

「音のセンター」と呼ぶ場合もあるようですが、僕はいつも「音のツボ」と言っています。

音のツボ。トランペットの世界では昔から使われていますし、きっと一度くらいは耳にしたことがあるかと思います。
しかし、音のツボは楽器屋さんにもAmazonにも売っていませんし、そもそも目に見えるものではないので、どうしても明確なイメージを持つことが難しいものです。

この続きをみるには

この続き: 3,535文字 / 画像5枚

3-1.音のツボについて1『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

ラッパの吹き方Ver.2.0をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、記事のご購入額と合わせ、出版資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

今後ともよろしくお願いいたします!
トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(全記事掲載完了)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com