noteハイノート記事トップ4章サイズ修正

4-14.Q&A『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

なんとこの記事が最終回!意外にあっという間でした。

最後はハイノートに関するQ&Aをお送りします。以下に掲載した質問は「ハイノート本」のページにいただいたものではなく、僕がこれまでレッスンをしてきた中でよく話題になることをまとめたものです。それでは、始めます。

Q.ハイノートを吹くとすぐにバテてしまいます。

この続きをみるには

この続き: 5,366文字 / 画像26枚

4-14.Q&A『トランペット ハイノート本 ~美しい High Bbで奏でるために~(仮)』

ラッパの吹き方 Ver.2.0/荻原明(おぎわらあきら)

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ラッパの吹き方Ver.2.0をご覧いただきありがとうございます。 いただいたサポートは、記事のご購入額と合わせ、出版資金に充てさせていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

今後ともよろしくお願いいたします!
3
トランペットを吹く人、教える人、荻原明による「技術本(2019年1月公開開始)」「ハイノート本(全記事掲載完了)」の記事です。技術本では様々な演奏テクニック習得と練習とは何か考えます。 荻原明オフォシャルサイト→ https://www.trumpet-ogiwara.com

この記事が入っているマガジン

ハイノート本 第4章
ハイノート本 第4章
  • 15本

出版を予定している「トランペット ハイノート本 〜美しいHigh Bbを奏でるために〜(仮)」の原稿を隔週にて順次有料公開しております。 こちらのマガジンでは最終章である第4章「実践編2」を掲載します。これまで手に入れたすべての歯車をしっかりと噛み合わせ、広い音域を自在にコントロールできる具体的な練習をしていきましょう!

コメント (5)
tp_abe様
いただいたコメントだけで推測するので的外れでしたら申し訳ありません。

1.アパチュアの形の歪み
アパチュアが歪むと異なるサウンドやピッチが同時に鳴ることがあります。セッティング時も演奏時にもこれは起こる可能性があります。

2.アパチュアのマウスピース側を意識しすぎ
口の中のアパチュア部分が音を出す時には重要です。表面のマウスピース側の部分を意識して音を出そうとすることでアパチュアの奥行きで歪みが生まれる可能性があります。

3.リム内の唇の分量が多すぎ、ゆるすぎ
実際に振動が発生しているマウスピースリム内の唇部分が多すぎると唇自体が柔らかすぎて反応が悪くなる傾向になります。脱力を意識しすぎて必要な分まで筋力を働かせないとこれが起こります。
(つづく)



4.アパチュアが開きすぎ
かと言ってやみくもにアパチュアが広すぎたり、広げなければと思って演奏中に力でサイズを変更すればやはり歪みが発生します。

5.唇が開いている
これも力やセッティングと深く関係していますが、唇がめくれてしまうような状態ではマトモな音は出ません。根拠ない脱力を意識していたり、プレスを恐れすぎると唇は開いてしまいます。

今思いつく限りのことを書いてみましたが、参考になりましたでしょうか。
ありがとうございます!
明日本番なので、いただいたアイデアを活かし、今できる精一杯で臨みます!。
※またレッスンで見ていただきたいので、別途申し込みします。。
tp_abe様
明日本番なんですね!悩むことも多いかもしれませんが、ぜひ楽しんでください!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。