やればどうにかなるようなモノに
取り組んでなどいない
精密なものは
計り知れず

見えもせず

壊す、捨てるはやすく

保持することの難しさを感じ得れない

地道に積んだものをぞんざいにされ
己が力量も

見ることができない

直向きに
無駄を積み
広げていく

見えるところへ

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