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ゆるめるということは・・・

自分を緩めるのには、実は勇気がいったりします。

緩めて力を抜いていくということは、「素の自分」が出てくるということ。

「素の自分」というのは、弱い部分やダメな部分がたくさんあります。

完璧な人なんていない訳で、ダメな部分はあるのが普通。

このダメな部分が、なかなか自分では受け入れることができない。

そして見ないようにしている。

自分を緩めると、このせっかく見ないようにしていた部分が、表にさらけ出されてしまう。

見ないようにしている間は、無意識にそれを「怖いこと」だと思っているけれど、見えてしまえば意外と、どぉってことなかったりします。

なぁんだ、自分って全然ダメじゃんって、笑ってしまえたら、こっちのもの。

もうかっこつけなくてもいいし、「できるもん!」って頑張らなくてもいい(笑)

「みんなが出来ているのだから、自分も出来て当たり前」という、もっともらしいじょーしきを投げ捨てて、

「みんなが出来るのなら、自分はやらなくていい」を掲げてみる(笑)

もっと楽で簡単なことをすればいい。

意外なことに、自分が楽で簡単だと思っていることをやっていると、なぜか知らない間に人の役に立っていたりする。

つまり、自分ができることには才能があって、できないことには才能がないのだと思う。ただそれだけ。才能がないことを一生懸命頑張ったところで、楽しくもないし、疲れるだけ。

才能があることをやっていると、疲れないし、なぜか不思議と頑張ってないのにお礼を言われたりする(笑)

頑張らずにできることは、頑張ってないから「こんなんでいいのかしら?」という思いが出てきたりします。

いいんです!(笑)

「楽をしていてはダメだ!もっと頑張らねば!」という思いがでてきたら、残念ながらそれはもうびょーきです(笑)治療をしましょう。力を抜く治療を。

ずー-------------っと力を入れて来たから、抜けなくなっているのです。

力を抜きましょう😊

始めはちょっと怖いかも知れないけれど、力を抜いて、ダメな自分を見てしまいましょう。

そうすると、本当に自分ができること、が見えてきます😊

力を入れなくても出来ることが、見えてきます♪😊

それが自然な姿だと思うのです♪😊


近所の公園
コスモスと緑と
白い雲と青い空
みんなきれいでした♪✨😊


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