『良いテロリストのための教科書』刊行記念トークライブ(2017.9.13)(もくじ)

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 2017年9月に上梓した『良いテロリストのための教科書』(青林堂!)の〝刊行記念トークライブ〟の模様である。2017年9月13日に東京・高円寺のイベント・スペース「パンディット」で開催され(なお本が店頭に並び始めたのは前々日の9月11日)、この全文テキスト起こしは紙版『人民の敵』第35号および第43号に掲載された。
 〝司会〟的な役目を〝反体制おもしろ知識人〟を標榜する中川文人氏が務めており、観客として来場していた〝ヘイト・アーティスト〟の佐藤悟志氏も半ば〝ゲスト〟的に発言を強要(?)されている。

 その1(原稿用紙25枚分・うち冒頭9枚分は無料で読める)
 運動史を次代に継承する使命
 〝予備知識が共有されず議論が噛み合わない〟問題
 『良いテロ〜』の執筆動機
 PC主義者はインテリの作法を大衆に押しつける
 左翼がPC路線に走った原因はソ連崩壊!?
 〝内なる差別〟論は党派のオルグに利用されただけ

 その2(原稿用紙24枚分・うち冒頭8枚分は無料で読める)
 新左翼運動史の入門書がない
 某NPO問題は解説が難しい
 〝スターリン主義〟の可能性?
 革マル以外の新左翼は〝中途半端なファシスト〟
 〝思い詰める〟人にテロはやれない
 佐藤悟志氏の運動遍歴

 その3(原稿用紙24枚分・うち冒頭8枚分は無料で読める)
 最近の運動は〝限界〟にぶち当たることがない
 〝反差別〟は国家権力と資本の論理、左翼思想はもともと排外主義!
 現在は右傾化しているのではなく左傾化している
 反PC的な文化運動はないのか?
 藤村修氏がいないと佐藤悟志氏がアイドル話を……
 歴史なんかチマチマ学んでて革命家になれるか!
 〝勉強〟するよりまず現場に出るべし

 その4(原稿用紙20枚分・うち冒頭7枚分は無料で読める)
 捕まってから獄中で読めばいい
 中川文人氏の〝分派人類学〟講座
 〝革命とカネ〟の問題
 ヘサヨとパヨクとドブネズミ系
 〝韓国領事館前ベトナム反戦像設置闘争〟について

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革命家。マルクス主義、アナキズムを経て03年よりファシスト。福岡市在住。九州ファシスト党〈我々団〉総統。サイト「外山恒一と我々団」(link: http://bit.ly/1wp0Ggi)
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