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旅行記:のんびり行く箱根一泊二日

箱根フリーパスの元は取れていたらしい旅程

二日かけてぐるっと回りました。
(芦ノ湖のところは海賊船で移動なので実際は水の上)

1日目
(ロマンスカー)→箱根湯本
(バス)→箱根関所→関所からくり美術館
(バス)→箱根神社→カフェ
(海賊船)→桃源台→(ロープウェイ)→大涌谷・箱根ジオミュージアム
(ロープウェイとケーブルカー代行バス)→強羅駅→ホテル(Kanaya Resort Hakone)

2日目
ホテル→(バス)→ガラスの森美術館
→宮ノ下散策(ベーカリーPICOTから宮ノ下駅までのんびり歩く)
(バス)→箱根湯本散策
→(ロマンスカー)

小田急往復(2440円)、海賊船片道(1050円)、ロープウェイ桃源台〜大涌谷(1440円)、大涌谷〜早雲山(920円)、バス(計2300円くらい)なので、それなりに観光地を巡るなら箱根フリーパス2日分(5700円)の元は取れるようです。いい料金設定だなと思いました。
ICカードが使えたり使えなかったりなので、チャージ金額や手持ちの小銭を気にせずフリーパスを振りかざしてうろうろできるのは楽でした。施設によっては割引もあったりするのでお得な気分になれる。

観光全体についてはのんびりみて歴史を感じたり緑の多さに癒されたり、インスタスポットの人気ぶりを感じたりで、知らない土地をお散歩した感覚。
(宿泊にウェイトを置いたからでもある)
二箇所だけ取り上げておきます。

関所からくり美術館は魔境

美術館ゾーンに入った瞬間に遊べるからくりの箱がいっぱい置いてあるので気を強く持ちその場を離れないと永遠にからくりに囚われることになります。
からくりの仕組みが説明されたりはしないので夢を持ったままでいられます。

大涌谷の箱根ジオミュージアムはお得

大涌谷でふらっと立ち寄った箱根ジオミュージアムが、温泉のことをよく知らない私からすると100円でいいのかと思う情報量の多さだったので、お急ぎでなく、せっかくここまできたしちょっと温泉について学ぼうかなという気持ちが湧いた方におすすめしたいです。

箱根は何回も同じところに行ってはしゃぐのではなくて、毎度泊まる場所とか目的の温泉を起点にのんびりする場所なのだなと思いました。
時間の流れが比較的緩やかで、景色の中に緑が多く、休みに来たな〜と強く実感できたのが素敵でした。
気になる旅館はあるし富士屋ホテルの改装が終わったらラウンジでアップルパイを頂きたいので、そのうちまた訪れたい場所。
(アップルパイは箱根湯本の富士山ホテルでもいただけるし、シナモンの具合とリンゴの食感がたまらなく美味しかったのでホールで持って帰りたいくらいだったのだけど、宮ノ下の情緒を感じながらいただきたい気持ちも強まってしまった)

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日々触れるものは他の人からすればなんてことはないのかもしれないけど、私にとっての特別であって欲しい。美味しいものを食べたがり、特にチョコレートを食べたがり、ライブに行きたがり、旅をしたがり、英語を喋りたがるオタク。
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