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寿命を伸ばす方法-1日2時間の法則

はじめに

私は36歳の普通より少し下に位置するサラリーマンです
離婚をきっかけに転職のための自己研鑽に目覚め、その過程で学んだ気づきや情報をしたため共有しています


私はnote初心者です。
先ほどはじめてnoteを公開したのですが、あまり頑張らずにTOEICで880点取得できた方法について 第一弾 的な内容でした。

TOEICに関する記事を書いている時に、15年程前にある人から教わったライフハックというか行動基準というか考え方を思い出したため、忘れないようにここに書きたいと思います。

この話は落ち着いて考えれば大した話ではないですし、至って普通の事なのですが若かった自分は雷に打たれた様な衝撃を受けました


私は私自身をすこぶるダメ人間と評価しています。
とことん忍耐力が無く、飽きやすく、易きに流れる性格です。

TOEIC880点もそうでしたが、人生の中で何度か要所要所でひたむきに何かに頑張れるタイミングがありました。
タイトルにある考え方を教わった事がこの「頑張れるタイミング」を作り出す暗示を自分にかけられたんだと思っています

またタイトルにある様に、幸せな人生を送るため、寿命を伸ばすためにも効果のある考え方だと思います




人間は1日10時間惰性で生きている


こちらは総務省統計局と大阪府の生活時間に関する調査結果をまとめたページです

だいぶ古い調査結果なので、昨今の生活様式とはかなりズレがあるとは思いますが、このデータでは人は1日あたり、

睡眠や食事などの1次活動に10時間ちょっと費やし
趣味、仕事、勉強などに14時間ほど費やしている


事がわかります

1次活動…睡眠,食事など生理的に必要な活動
2次活動…仕事,家事など社会生活を営む上で義務的な性格の強い活動
3次活動…余暇活動など

極端な考え方ですが、

10時間は脳みそを使わず、14時間程度が脳みそがアクティブな時間


と言いかえる事ができます。
(食事を趣味やお仕事にされている場合などはもちろん例外です)

1日2時間の 努力 集中 没頭

前段の話は一度忘れてください。

突然ですが、何でもいいので頑張りたい事、成し遂げたい事を1日2時間取り組みんでみて下さい

朝出発時間ギリギリまで寝るのではなく、ダラダラとお昼ご飯を食べるのでは無く、疲れてもいないのにゆっくり風呂に入らず、寝る前に無限に流れ込んでくるショート動画を見ず、

何とか1日2時間時間を捻出してみて下さい

そして捻出したその2時間で、勉強、趣味、スポーツに充てます。
朝の準備、食事の前後、睡眠前のダラダラした時間をさっさと終わらせ2時間何かに没頭します。

これが最も確実に幸せになる方法、寿命を伸ばす方法です。
大したロジックではないですが、次で説明します。



2×7=

2時間の頑張りを1週間続けられたとします。
2時間×7日=14
14時間頑張れた事になります。

「14」

この数字は「人が1日に脳みそがアクティブな時間」と同じです。


つまりもともとは無かった1日分の活動時間を捻出した事になります
7日間の1週間が8日間になったとも言い換える事ができます。

さらに言えば、ダラダラ生きている人が1週間で7日過ごすところ、頑張った自分は8日生きた事になります。

これを一ヶ月続けたらどうなるか
4日寿命が伸びる

半年続けたら
半月ほど寿命が伸び

1年続けたら
1ヶ月寿命が伸び

12年続けたら
1年寿命が伸びる

ただ寿命が伸びるのではなく、きっと継続した努力や没頭は何かしらの成果、経験、自信を産んでくれるはずです。
伸びた寿命の部分は非常に有意義な時間になるのです。

おわりに

改めて書き出してみてもやはり大した話ではないなと思います。
また、自分自身ができているかと言われれば、まあ全然できていません。
言うは易し西川きよしです

人生をダラダラ生きるのは寿命を縮めているのと同義だという事を忘れない事が肝要です。

たとえ2時間頑張る事ができなくても、

ひたむきに何かに取り組む時間を作り頑張る
毎日できる限り脳みそフル回転の時間を作る事が幸福と健康寿命の延伸につながる


という事だと、人生失敗ばかりの私は思います。




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