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自分を信じられなくなっていた私を救ったのは、1つのSlack全社告知だった(※これは続 アンサー記事です)

2021年も3ヶ月以上経過してるのに、今年最初のnote執筆になってしまった。

2021年といえば、現職6年目となりました。入社した時と比べて従業員数が50倍となり、会社もどんどん大きくなり、「すごいですね〜」と他人事のような感想も持ちつつ(苦笑)、毎日なんとかやっております。うまくいってることもあればそうではないこともあって、ここ最近は「自分が言っていることって役に立っていたのかな」「実はそうじゃなかったのかもな」と思うことがあり、自分が信じられなくなることもありました。

自分が信じられなくなったことってありますか? 自信喪失ってやつです。そうなった時、みなさんその後どうなりますか? 私の場合、とにかく「つまらなくなる」ということがわかりました。やることなすことおもしろくない。自分が考えてることが信じられないと自分に面白みがなくなるんですね。人生初体験でなかなか抜け出せず、悶々とした日々を送っていたんです。個人でやってるYoutubeチャンネルも1ヶ月更新止まりましたとさ。

そんな時、仕事中に1つのSlack通知が届きました。

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ん?

大量に飛んでくる通知の中でひときわ光っていたこの通知。「何かが違うから読まないといけないらしい。」そう思って通知をクリックしたら、毎週開催されるシャッフルランチの出欠確認方法変更のお知らせでした。

このお知らせ(全社告知)が秀逸!1年前に全社告知に関するnoteを2本投稿してるのですが、体現してくれてる人がいる!と、とても嬉しい気持ちになりました。

どんなところが秀逸なのか、その全社告知を解説してみようかなとも思ったんですが、

という気持ちが芽生え、どーしようかなと思ってたら、

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なんかきた!!!!!

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SmartHRのオープン社内報はこんな感じで生まれていくことがあります。

「想い」と「テクニック」の両方がしっかりあって、「私が言ってたことって再現性があるということが証明された!」、「同じような考えで実行できる人がいる!!」ということがわかって、自信を失っていた私を勇気づけてくれたのでした。

全社告知のテクニックをちょっと紹介

公開したSmartHRオープン社内報でちゃんみー(@chanmy)が紹介するテクニックをピックアップ!

URLは、あえてテキストリンクとして埋め込まない(URLのまま表示させる)と目立つので、クリックしてもらいやすくなり効果的

これめちゃ同感!こちら とかのようにリンク貼ってもらってても、気づかずにスルーしちゃうことってあるんですよね。


改行するポイントで読みにくくなっていないか、なども発信前には確認

Slackで読点で改行する方がいるんですが、見にくくなるのでこういうFBをしたことが実際に何度かありました。体現されてて嬉しくて泣ける。

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検索のしやすさを意識する

これはもう目からウロコで脱帽。まいりました。

これらって、「読む人のことを考えた結果」のテクニックなんですよね。読んで行動してもらうには?を考え抜くと、ここに行き着く気がするのです。

おわりに

今回、アンサー記事を書いてくれた ちゃんみー(@chanmy)はまだ入社2ヶ月!緊急事態宣言中の入社だったので、なんとまだ会ったことがありませんw SmartHRは勤続年数、年齢関係なく活躍できる環境なので、ご興味ある方はぜひこちらをチェックください!


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