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最近話題のサル痘について調べてみた

サル痘が新しいパンデミックになるのではないか、と懸念され始めています。

以下は、NTI(Nuclear Threat Initiative/核脅威イニシアチブ)という、核兵器と生物学的な脅威から人々を保護することを目的としたグローバル安全保障組織(NPOです)が、サル痘の世界的な蔓延と対策についてのシュミレーション用に作成した架空のニュース動画です。

内容としては、生物兵器としての使用目的で開発されたサル痘によって引き起こされた、新たなるパンデミックと、それに対応するための国際的な取り決めの必要性についてです。

現在起きているコロナの蔓延と対策についてシュミレーションをした、イベント201に似ています。

実際に、NTIによるサル痘パンデミックのシュミレーションには、イベント201に参加していた中国版CDCのトップであるジョージ・ガオ(George Fu Gao)氏も参加していました。

NTIは、世界最大の安全保障会議である、ミュンヘン安全保障会議とパートナーシップを持っています。

2021年の3月に行われたNTIのシュミレーションでは、架空の国がサル痘によるバイオテロを受けた後に、どのように新しいパンデミックが引き起こされ、対策として何が必要かについて研究しています。

シュミレーションのタイムラインとしては、

2022年5月15日
バイオテロ発生。1,421人の感染者と、4人の死者が確認されたが、国際社会に対して感染拡大の警告はされていない。

2023年1月10日
83カ国が感染拡大の影響を受ける。世界の感染者数は7,000万人、死者は130万人を超える。この時点で、サル痘はワクチンが効かないように人工的に改造されたものであることが発覚。

2023年5月10日
世界の感染者数が5億人近くに登り、2,700万人が死亡。この時点で、バイオテロを行なった犯人グループの正体と、民間の生物研究所に侵入していたことがわかる。

2023年12月1日
世界の感染者数は32億人、死亡者数は2億7,000万人になる。

NTIのシュミレーションの結論を簡単にまとめると、

  • 新たなるパンデミックを防止、検知、分析、警告、対応するためには、現在の体制は全く適切ではない

  • WHOや国連が主導した、パンデミック防止のための国際的な取り決めが必要

https://www.nti.org/analysis/articles/strengthening-global-systems-to-prevent-and-respond-to-high-consequence-biological-threats/

実際に、国際的なパンデミック防止についての取り決めは、2024年の導入が予定されています。NTIのシュミレーションで、サル痘の感染ピークとされているのは、2023年12月です。

世界的な取り組みの一環かもしれませんが、アメリカのCDCを東京に設立される計画があるようです。日本を含めた東アジアと、オセアニア地域を統括します。

サル痘の感染経路は接触とされていますが、アメリカ国立衛生研究所(NIH)が、2010年の段階でエアゾール化させたサル痘の生物実験を行なっています。

12年たっているので、サル痘をエアゾール化させる技術は格段に進化している可能性はあるでしょう。

単なる仮説ですが、プロパガンダによって「バイオテロの犯人」に仕立て上げらるのは誰になるのでしょう?

ロシアであれば、アメリカとNATOが望んでいる全面戦争を実現させる口実になります。

イランであれば、イスラエルが喉から手が出るほど欲しがっている、イランとの戦争の口実として使えるでしょう。

そうなれば、世界統一政府を導入するために必要な、第三次世界大戦を起こすことも可能です。ただし、その結果として、世界人口の三分の一である25億人の死亡が予期されていますが。

次の戦争サイクルの開始は2023年、NTIのシュミレーションでサル痘パンデミックが本格化するタイミングと一致しています。偶然でしょうか?

そのうち、noteの運営さんが「サル痘感染症サル痘ワクチンについては、必ず1次情報として、CDC東京や厚生労働省、首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください」という注意書きを導入したりして(笑)。

国際的な取り決めができたら、日本の政治家は今まで以上に喜んで国民を殺すでしょう。もちろん人殺しメディア連中もステロイド特盛で煽るだろうし。

その時の日本の首相が誰かは別として、「国際協調のためだから!国際機関に言われてるから!イコール、俺には何の責任もないから!」といった感じでやるんだろうな。





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