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ようやく自宅で陶芸 制作してみる

たかみともこ

窯の搬入日が決まり、そろそろ作品作り始めねばと、材料や道具類のこまごましたものを買い集める。道具は先生からおすそ分けしてもらったものがあり大変有難い。が、まだまだ足りないものがあるので、陶芸材料店や画材屋、ホームセンター、アマゾンなどで、毎日買い物。道具も材料も種類が多くて、いちいち悩むので時間がかかる。

まだ買い足りないものもあるけど、とりあえず制作を始める。

新たな試みもしたいけれど、まずは今まで教室で制作してきたのと同じようなものを作ってみることにしました。ブランクも長いので手を慣らしていかねば。

自宅のリビングダイニングキッチンの6人掛けテーブルに、昔使ってたパン捏ね用の板を敷いて土捏ね。手ろくろ使用して小皿を成形。

削りのタイミングまでビニールをかけておく。

削り作業をする日の朝に、粘土のコンディションを見て外気に当てたり乾燥を調整。

化粧泥は白以外にも色を用いるのですが、最初の準備がちょっと手間。白化粧泥粉末と練り込み顔料を何色か購入し、0.01gが測れるスケールで粉を測り、乳鉢で水を加減しながら混ぜ合わせる。本当ならテストピースで色を確認してから制作するべきですが、そこは素人、とりあえず制作してみる。

針で線彫りして線に化粧泥を埋める作業をするため、撥水剤を平筆で塗布。シンナー系の臭いがあるので、自宅でやるには換気が必須。作品の保管場所も、気を付けないと住空間ではシンナーの臭いにやられてしまう。

ようやく素焼きに入れられる状態になりました。道具や材料をそろえたり、環境を整えたり、最初は結構時間がかかりました。

素焼きは釉薬をかけてない状態で焼くので、同じ窯でも本焼きの3倍くらい入ります。もっとたくさん成形せねば!

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