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7月を写真でふりかえる

安定の2ヶ月遅れの振り返り。
さてどんな7月を過ごしていたものか。
写真だけで過去をのぞいてみる。

【7月1日】

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硫黄山の調査登山へ。硫黄山は現在登山禁止の山だが、現在ガイド引率によるツアー開発を進めている。硫黄山までの道のりは針葉樹、広葉樹と多種多様な森の中を歩いて進む。

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不気味さがたまらない『ギンリョウソウ』。またの名を「ユウレイタケ」。
その姿、たしかに漂うゴースト感。

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コケのように見えて実は「木」。『ガンコウラン』。秋には黒紫色の実をつけるので食べることもできる。

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硫黄モクモク。

あ、そうそう。9/26に小泉環境大臣がこの地にきましたね。僕も遠巻きで眺めていましたが顔もイケメンだし対応もイケメンだし・・・そらモテますわ旦那。そんな彼はざっくりこういっていました。

「世界に誇れるエリア」
「壮大にもったいない」

アイシンクソウ。ガンバリマス。

きになるかたはコチラ⬇️


【7月3日】

まだ、散歩にでかける余裕はあったようだ。

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湖畔でせっせと餌を集めるハクセキレイ。まだまだ子育て中だろうか。

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小麦畑にうろつくカワラヒワ。

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家の前で2時間くらいずーっとハチを観察したのを思い出した。

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夕方キムントー(キンムトーと呼ばれていますが、アイヌの方曰く本当の正しくはこの呼び方はキムントーとのことでそれにならっています)へ行ってみると、水位が下がっていた湖畔には大量の「過去の遺産」が。(後日トレイルクラブのメンバーですべて回収)

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対岸に一頭の鹿。しかしここ日没間際は大変不気味。良い子はいかないようにしよう。クマでます。

【7月4日】

ニセコ時代の後輩が素敵な旦那さんを連れてひょっこり顔をだしてくれた。
自分のフィールドにきて一緒に遊べるのはとても嬉しい。

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この夫婦。バスに暮らし面白い生活をしているのだ。歩きながら「生活」や「暮らし」に関するあらゆることを教えてもらったし、共有した。

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コロナでなかなか国に帰れなっくなったYOUたち。笑顔で楽しんでくれて何よりだ。

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なんでこう若いYOUは無茶したがるんだろう。だいたいこういうことをやるYOUはskibumのFreeskierだ。真面目だが雪のこととなると何本かネジが飛んでる輩が多い。

【7月6日】

事務所で棚づくりをしていたら「朝食一緒にたべない?」と茂みから突如YOUが現れた。なんだそれ。

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話をしてみるとこのYOUも日本を旅中にコロナが流行し、日本の旅を続けることを余儀なくされた1人とのこと。コロナ難民YOU。よくみかけた。

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朝食後、急遽カヤックがしたいということでツアーへ。その後なぜかウチへきてBBQをした。旅は情け。後日連絡がきて「カヌーを貸して欲しい」と。カヌーで釧路の海まで行きたいと言っていたが、カヌーレンタルはやってないのだ・・・ごめんな。

【7月7日】

10/1にオープンする「摩周・屈斜路トレイル」の延長ルートとして踏査・点検へ。屈斜路湖北側を踏査。この日はあえてMTBを活用。

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道なき道をゆく。

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まぁまぁパンチきいた踏査でしたね。最高に楽しい。

【7月10日】

ちょっぴり撮影をしに知床方面へ。

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さくらの滝も。

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やはり海を眺めるのは良い。

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仲のいい?カラスとエゾシカ。15分はじゃれ合ってた?一方的にカラスに突かれてた。でもシカさん、気持ちよさそうにしていたな。


【7月12日】

極東、太平洋へ。友人に誘われ波乗りにでかけた。

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たまにしか行けないので永遠の初心者だ。がっちりやりたい葛藤はあるがなんでもかんでもできない。

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それでもいいじゃないか。来年はロングかSUPか。たまに行くだけでも楽しめる方法を考えよう。ローカルの方が優しい。

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コヨシキリ?

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海沿いの牧場、朝の霧も好きだ。

【7月20日】

カヌーツアーもいよいよ慌ただしくなってきたぞ。一時は今年どうなることかと思ったが、ありがたいことに何とかなりそうです。

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この日のゲストはカヌー経験者。別艇で撮影つきプランで和琴半島にて。「道民割り」を活用して道民のお2人。

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【7月30日】

源流ツアーのお迎え。

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山へ登ると。

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雲海も。

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気がつくと1ヶ月は一瞬で終わっている。
2020年、7月。完。

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屈斜路湖周辺でのプライベートアウトドアツアーや写真撮影・動画撮影を中心とした活動を行いながら、豊かなライフワークスタイルの追求・研究をしています。(WEB)https://www.saru-tomokikokubun.com/