サツドラHD公式noteオープン。新しい何かを始めるということ。
見出し画像

サツドラHD公式noteオープン。新しい何かを始めるということ。

みなさんこんにちは。
サツドラホールディングス代表取締役社長兼CEOの富山浩樹です。

当社ではサツドラのヒト・モノ・コトを従業員に伝える「TUNAGU.com」というWeb社内報があります。

TUNAGU.com紹介画像

会社で取組んでいることの想いや、活躍するスタッフのインタビューなど、会社と従業員、従業員と従業員をつなぐ活動を行っています。

その中で私も毎週全従業員に向けて週の行動や会社の出来事をもとにコラムと動画を配信する「ウィークリーTommy」というコーナーを持っており、今後社内で発信している内容を時々このnoteでもお届けしていきたいと思います。

今回は6月21日(月)に社内に配信したnoteへの想いをお届けします。


サツドラHD公式noteオープン

実は昨年から広報と準備を進めていまして、この度晴れてサツドラHD公式noteを立ち上げることができました。

「想い」はnoteの自己紹介記事に書いてあるので見て頂けると幸いです。

中でも、私自身最もやりたかったのは「サツドラグループ みんなのnote」です。

「みんなのnote」とは、サツドラグループで働く多様な従業員の方が書き手となり、それぞれの想いを綴っていくコンテンツです。

色々なスタッフがそれぞれ取り組んでいること、日々想うことを綴っていける場を作りたい、という想いでnote編集部と話を進め、この「みんなのnote」を作りました。


アウトプットの重要性

過去に社内向けに「アウトプットの重要性」について話したことがあります。

自分のスキルを磨くためや新しく何かを始めるときには、
”情報を自分の中に取り込む” ”覚える” ”受信する” という
「インプット」を行いますが、
インプットのみでは「自分が出来ている気になってしまう」ことが多く、正直自分の身にはなったとは言えないと思っています。

そこで必要なのが「アウトプット」です。

”情報を自分の外に出す” ”伝える” ”行動する” という
アウトプットすることを前提にインプットすることで、
ただ暗記するのと、何か行動を起こすために覚えるのでは
身に付き方やインプットの質が変わってきます。

当社では店舗で先輩社員が新入社員に教育を行う「フレッシュマントレーナー制度」(経験の少ない者がトレーナー役として教育を行い、自らも知識や技術の向上を図ること)を行っており、人に伝えることの難しさや、教えることで自分自身勉強になるという体験をしてもらっています。

いかにアウトプットして外に伝えていくかは、ビジネスパーソンとしても、一人の人間としても非常に重要なことで、確実に自分自身を成長させてくれます。

私自身、社内外でお話させていただく機会が多いのですが、その他にもSNSやnoteで自ら意識して発信する機会を作っています。


まずは勇気を出してアウトプットしてみること

アウトプットしようとしたときに恥ずかしさや見られ方を気にして躊躇してしまうことがあると思います。
また、上手にできるかな、と不安に思ってしまう方も多いと思います。

しかし、このアウトプットのスキルの上達は場数を踏むことだと思っています。

能力の問題ではなく、躊躇なく少しでも勇気を出してやってきたかどうかの積み重ねで差がついてきます。
これは誰にでもできることで、単純にやるかやらないかというだけです。

バズったり、多くの人に見られるということよりも、少しでも、一人でも見てくれている人に対して発信していくことで、発信した内容に反応があって喜びを得られたり、自分の成長につながります。

上手い下手ではなく、等身大の発信に価値があると思っています。

そのような場として「みんなのnote」や、サツドラHD公式noteが発展していけたらと思っています。

サツドラグループで働く皆さんはぜひ立候補をして、発信する機会を得てくださいね。


新しい何かを始めるということ

「TED」という3~4分間で自分のことなどを話しながら感動やエモーション(情緒、感情 等)を与える世界的プレゼン大会があり、そこで「社会運動はどうやって起こすか」をテーマにした有名なプレゼンがあります。

▼【TED】「社会運動の起こし方」~発起人に次ぐ2人目の重要性~
https://www.co-media.jp/article/9411

この動画は有名なスタートアップ(革新的なアイデアや独自性で新たな価値を生み出し、社会にインパクトを与える企業のこと)界隈ではみんなに観られている動画です。

原っぱで一人が踊り始めるところから動画はスタートします。

最初は周囲にいる人は冷ややかな目で見ているのですが、そこに一人のフォロワーがついて一緒に踊り始めるのです。
そして一人、また一人と踊りに参加し、最終的にはみんなで踊り始める、という終わりになっています。

この動画のような感じで、最初に始める人だけでなく、追随していく人も含めてリーダーシップを取り、このサツドラHD公式noteも書き手が増えて盛り上がっていけたらと思っています。


新しいことに挑戦し続ける

noteに限らず、サツドラは新しい挑戦をたくさん行っています。
そして今後も挑戦していきます。

「また何か新しいことを始めた」そうやって嘲笑することは簡単ですよね。

でも少しでも共感する何かがあるなら、勇気をもって追随してみませんか?一緒にサツドラを盛り上げていきませんか?

サツドラグループで働く皆さんには、その気持ちや想い、ポテンシャルがあると私は信じています。


ウィークリーTommy「新しい何かを始めるということ」編

社内に配信していた動画も、そのまま皆さんにお届けします。
ぜひご覧ください。

今後も時々社内で発信している内容をこのnoteでもお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
富山 浩樹 / Tomiyama Hiroki

宜しければサポートお願いします🤲

スキ!
サツドラホールディングス 代表取締役社長 / ドラッグストア 〈 サツドラ 〉(約200店舗)と北海道共通ポイントカード〈 EZOCA 〉(200万人世帯カバー率約70%)などを経営 / AWL, コンサドーレ,出前館 社外取締役/ 社会課題先進地域の北海道からモデルづくりを。