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冬がやってくる前に

note始めます!と、意気込んで、いきなり時間が空いてしまいました。
その間、季節は晩夏から初冬と移り変わり、鳥取の空気はすっかり冬。

らっきょう畑にも変化がありました。

写真は、今年のらっきょうの畑です。
毎年、10月末から11月上旬にかけて、ラベンダー色というか濃いピンク、紫色の花が咲きます。
鳥取には観光名所として、「鳥取砂丘」があるのですが、そのすぐ向かいの山々が実はらっきょう畑だということは、観光客の方はもちろん、地元民でもあまり知られていないこと。

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かわいらしいこの花が咲き終わったら、いよいよ厳しい日本海からの寒風が舞う冬がやってきます。
うちの畑でも、越冬の前に、最後の草取りをしたり、土壌のメンテナンスをしたりしていますよ。鳥取は日本海に面しているので、雪の降る土地。冬の間はしばらくらっきょうたちは雪の中に埋もれてしまいます。
寒い時期に耐えてこそ、強い農作物として育ってくれるのです。
その前に、しっかりと秋草を抜いて、土とらっきょうが仲良くしてくれるように、今日も草取りです。



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