東京おでかけプロジェクト

未来を変える、ひとときを。 病気や障害がある方とその家族が、安心して人の目を気にせずお…

東京おでかけプロジェクト

未来を変える、ひとときを。 病気や障害がある方とその家族が、安心して人の目を気にせずおでかけできるおでかけイベントを開催しています。 https://tokyoodekakeproject.com/

ストア

  • 商品の画像

    単発寄付(ステッカー小+お礼カード)

    しっかりとした防水ステッカーです。小サイズ(W38mm_H55mm)お礼カードがつきます。※お届けはご購入から2週間以内を予定しています。
    ¥3,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • 商品の画像

    単発寄付(ステッカー大+お礼カード)

    しっかりとした防水ステッカーです。大サイズ(W55mm_H79mm)お礼カードがつきます。※お届けはご購入から2週間以内を予定しています。
    ¥5,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • 商品の画像

    毎月寄付(ステッカー2種、お礼カード、活動報告書、HP掲載)

    ・「個数」を変更して、金額を決定していただけます。・お礼のメッセージカード送付、ファンミーティングへの案内をいたします。・1万円以上の単発寄付、毎月寄付者にはステッカー2種と活動報告書の送付、ホームページでの掲載も行います。
    ¥3,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • 商品の画像

    単発寄付(ステッカー小+お礼カード)

    しっかりとした防水ステッカーです。小サイズ(W38mm_H55mm)お礼カードがつきます。※お届けはご購入から2週間以内を予定しています。
    ¥3,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • 商品の画像

    単発寄付(ステッカー大+お礼カード)

    しっかりとした防水ステッカーです。大サイズ(W55mm_H79mm)お礼カードがつきます。※お届けはご購入から2週間以内を予定しています。
    ¥5,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • 商品の画像

    毎月寄付(ステッカー2種、お礼カード、活動報告書、HP掲載)

    ・「個数」を変更して、金額を決定していただけます。・お礼のメッセージカード送付、ファンミーティングへの案内をいたします。・1万円以上の単発寄付、毎月寄付者にはステッカー2種と活動報告書の送付、ホームページでの掲載も行います。
    ¥3,000
    TOKYO ODEKAKE PROJECT
  • もっとみる

最近の記事

世界にひとつだけの”わたし”の花束づくり

”わたし”のための花束ワークショップとはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 銀座にあるROSEGALLERYと資生堂パーラーをお借りして開催してきたこの企画ですが、花に関心を持った参加者からは「もっとお花のことを知りたい」、「花束をつくってみたい」というお声がありました。 そこで、今回は名古屋駅近くにあるアル

    • 本とコーヒーの香りに包まれて、病気や障害がある子どもの親も「わがまま時間」を。

      「文喫へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 これまで「お父さん向けのイベントはないの?」というお問合せをいただくことが多かったのですが、満を持して父親にも参加いただける「文喫へおでかけプロジェクト」がはじまりました。 第1回目となるイベントを2024年5月22日、六本木にある「文喫」

      • まざる、ひろがる、さがすたいるフェス

        「さがすたいるフェス2024」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 2023年9月に講演依頼を受け、東京おでかけプロジェクトの取り組みを紹介させていただく機会をいただいた佐賀県が運営する「さがすたいる」。 「だれもが行きたい場所へどんどん外出できる佐賀県をつくりたい」 と、障害がある方や子育て中の方などを市民リポーターに迎え、県職員と市民が一緒に佐賀県内のお店や宿泊施設に出向きバリアフリー情報をウェブサイトにまとめたり、心のバリアフリーを進めるべく出前講座や

        • みんないっしょのおでかけは、なんだか遠くへ行けそうだ。

          「お寺へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 世界遺産の仁和寺をお借りして、「だれもがただ同じ時間を同じ場所で過ごすこと」を大切に開催している「お寺へおでかけプロジェクト」。 書家の金澤翔子さんをお招きして開催した第1回につづき、今回は自閉症と知的障害があるお子さん「えぬくん」との日常を 「たのしく、あかるく、おもしろく」、Youtubeなどで発信されている「えぬくんママ」と「えぬくん」をゲストにお迎えして、開催しました。 「お寺に来れ

        世界にひとつだけの”わたし”の花束づくり

          【おでかけ情報まとめ】病気や障害、医療的ケアがあっても楽しめる全国のおでかけや旅行施設

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 「行ける場所より行きたい場所へおでかけしたい」 「街の人の目を変えていきたい」 そんな想いで、全国を舞台に病気や障害、医療的ケアがある方とその大切な方向けにおでかけイベントを開催している東京おでかけプロジェクトですが、日頃からおでかけ場所の相談をよく受けています。 病気や障害の種別によって、マッチしないものもあると思いますが、改めて、みなさんのお役に少しでも立てたらという想いから、今回情報をいろんな視点でまとめてみましたので

          【おでかけ情報まとめ】病気や障害、医療的ケアがあっても楽しめる全国のおでかけや旅行施設

          "〇〇ちゃんママ”ではない、「わたし」に出逢う銀座の週末

          「銀座へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 第4回目のイベントを2024年2月4日、銀座にあるROSEGALLERYと資生堂パーラーをお借りして開催しました。今回はそのレポートをお届けします。 「“○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性として楽しんでほしい」この日の唯一のルールは 「マ

          "〇〇ちゃんママ”ではない、「わたし」に出逢う銀座の週末

          WeWardを通して、歩いてたのしく寄付しませんか?

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 この度、ウォーキングアプリ「WeWard」さまの寄付先団体の1つとして東京おでかけプロジェクトを選んでいただきました。 WeWardアプリをダウンロードして歩けばポイントが貯まり、なんと!東京おでかけプロジェクトに寄付することが可能になります。 ▼ダウンロードはこちら Apple    https://apps.apple.com/jp/app/weward/id1454213029 Google Play  https:

          WeWardを通して、歩いてたのしく寄付しませんか?

          銀座を舞って、バラになって。

          「銀座へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 第4回目のイベントを2023年12月10日、銀座にあるROSEGALLERYと資生堂パーラーをお借りして開催しました。今回はそのレポートをお届けします。 「“○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性として楽しんでほしい」この日の唯一のルールは

          銀座を舞って、バラになって。

          ワインと寄付と、夜の本屋。

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 みなさん、Giving Decemberという言葉はご存知でしょうか? 12月は寄付月間といって、寄付について考える1ヵ月だそう。 全国規模で啓発キャンぺーンも行われています。 そんな寄付月間の2023年12月12日、いつもイベントでお借りしている神保町のブックハウスカフェをお借りして、「東京おでかけプロジェクト 夜のチャリティークリスマス会」を開催しました。 サムシングクリスマスではじまった夜ブックハウスカフェオーナーの今

          ワインと寄付と、夜の本屋。

          いろんな「わたし」に出会う、”特別”なひととき

          「銀座へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 今回は、いつもイベントを開催しているROSEGALLERYと資生堂パーラーではなく、愛知県みよし市にあるキッズラバルカからご依頼をいただき、「出張銀座へおでかけプロジェクト」と題し、「MomHouse」をお借りして開催しました。 今回はその

          いろんな「わたし」に出会う、”特別”なひととき

          「ゆったりたのしむ、朝のブックハウスカフェタイム」がはじまります

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 「周りの目を気にせず、ゆったりと素敵な本屋さんを冒険してほしい」 そんな想いから、今年はブックハウスカフェをお借りして、病気や障害がある子どもと家族を対象に「本屋へおでかけプロジェクト」を2度開催し、14家族26名のご家族に参加いただきました。 でも、ゆったりとブックハウスカフェを楽しみたいのは、病気や障害があるお子さんとその家族だけでしょうか? 街の人の目を変えていきたい東京おでかけプロジェクトでは、病気や障害があるお子

          「ゆったりたのしむ、朝のブックハウスカフェタイム」がはじまります

          スポットライトを浴びて、銀座で輝く

          「銀座へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 第3回目のイベントを2023年9月10日、銀座にあるROSEGALLERYと資生堂パーラーをお借りして開催しました。今回はそのレポートをお届けします。 「“○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性として楽しんでほしい」この日の唯一のルールは

          スポットライトを浴びて、銀座で輝く

          病気や障害がある子どもときょうだいたちが、こどもの本専門店で絵本の世界へおでかけ

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 今年度は、福祉医療機構様の社会福祉振興助成事業に採択していただき、夏真っ盛りの8月19日、神保町にあるブックハウスカフェをお借りして今年度2回目となる「本屋へおでかけプロジェクト」を開催しました。 スペシャルニーズがある子どもと家族のおでかけは、不安がいっぱい病気や障害、医療的ケアなど、スペシャルニーズがある子どもたちは、病気や障害があるとわかると、数年間、病状が安定するまで病院で過ごすこともあります。 病院に通って子どもと

          病気や障害がある子どもときょうだいたちが、こどもの本専門店で絵本の世界へおでかけ

          銀座で魔法にかけられて。

          「銀座へおでかけプロジェクト」とはこんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 病児や障害児を育てる母親向けに、「自分を大切にする時間を持ってほしい」という想いからはじめた「銀座へおでかけプロジェクト~ママが”わたし”に戻る週末」。 第2回目のイベントを2023年6月25日、銀座にあるROSEGALLERYと資生堂パーラーをお借りして開催しました。今回はそのレポートをお届けします。 「“○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性として楽しんでほしい」この日の唯一のルールは

          銀座で魔法にかけられて。

          「はじめてのおでかけ」は、大冒険のはじまりだ。

          こんにちは!東京おでかけプロジェクトです。 今年度は、福祉医療機構様の社会福祉振興助成事業に採択していただき、これまでは不定期開催していたおでかけイベントを定期的に開催しよう!と走り出しました。 そんな初夏を感じさせる5月20日、3年ぶりに神保町にあるブックハウスカフェをお借りして「本屋へおでかけプロジェクト」を開催しました。 スペシャルニーズがある子どもと家族のおでかけは、不安がいっぱい病気や障害、医療的ケアなど、スペシャルニーズがある子どもたちは、病気や障害がある

          「はじめてのおでかけ」は、大冒険のはじまりだ。

          “○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性としての時間を楽しんでほしい

          病気や障害がある子どもの母親の気持ちって?数年前と比較して、医療や福祉のサービスが充実して、少しずつ、病気や障害のあるお子さんや大人、ご家族の選択肢は増えてきたように思います。 でも、改めて、本当に必要とされていることは何なのか? 東京おでかけプロジェクトでは、「東京おでかけ作戦会議」と称し、多くの病児や障害児を育てる母親や専門職の方々との対話を重ねてきましたが、子どものケアに追われていると 「自分を労わる時間がない」 「綺麗にしてちゃダメなんじゃないかという後ろめ

          “○○ちゃんママ”ではなく、1人の女性としての時間を楽しんでほしい