とくのーと

主にライオンズについて整理・考察

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最近の記事

各選手に一言二言

【投手】 11 上田大河 ドラ2。首脳陣の期待が背番号から伝わる。直球を強化し、1年目からの稼働に期待。なんならのっけから守護神候補。 12 渡邉勇太朗 なんでその体格でその球速なんだ。不死鳥リーグ26回防0.35と無双する素質ある。光成になれると思ってるし、無理でも出力上げて山崎颯みたいな救援になってほしい。 13 高橋光成 とりま残留ありがとう。由伸去った来季は現時点で光成がパNo.1投手。こっちも快く送り出したいし、ちゃんとタイトル取りきってメジャーに挑んでくれ。

    • 【再考】'23西武ドラフトの話の延長線

      こんにちは。とくのです。 先日、西武の'23ドラフトに関してnoteを書かさせていただきました。 (↓見てない方は是非こちらから) これを書いたのが10月8日。そしてそのわずか2日後、今ドラフトの大目玉・佐々木麟太郎がプロ野球志望届を出さず、米留学に踏み切ったとの報道がありました。 詳しい理由を探ることはしませんが、獲得を狙っていたのは1〜2球団だったとのメディア情報も。目立って熱心だったのは西武と楽天ですから、NPBが、というよりはただ単に左の長距離砲とは無縁のこの2球

      • 23'ドラフト、西武どうする?って話

        お久しぶりです。とくのです。 いやぁ、もうドラフトの季節ですか…1年は早いですね 今季の私は某贔屓球団の圧倒的弱さから野球モチベが上がりきらず。5月頃には早くも未来に目を向けよう、ってことでドラフト候補をなんとなく追っていたのですが 夏にはもうそのモチベすらなくなってましたね、はい。 そんなこんなでCSを逃し、残すはドラフトのみ。え?山川不祥事問題?平井FA問題?光成メジャー問題?そんなの無視無視。最近奇しくもインフルに罹り隔離されたので、改めて復習するだけの時間ができま

        • 2023ドラフト展望 5月版

          センバツ・大学春季リーグが終わった段階での上位36人予想 適時更新していきます 各選手について一言コメント 前田 個人的には一番人気と見る、S奥川のようにセ球団がこぞって指名する予感 佐々木 打球・スイング速度が桁違い、故障歴と守備位置で回避傾向あるか 真鍋 三塁守備次第、フィジカルでのポテンシャルは佐々木より上 常廣 東都V右腕、各方面に穴を感じない完成度 廣瀬 六大学アーチスト、二塁守備がプロ通用ならこの順位帯(見る感じ○) 細野 稀代の剛腕サウスポー、制球面の懸念が

        各選手に一言二言

          W杯日本代表メンバー26人(+1人)

          【GK】1 川島永嗣 GK ストラスブール(仏) 言わずと知れた日本のレジェンドキーパー。今季は一度もリーグ戦に出場していないが、長年培ってきた経験を背にチームの精神的支柱・最年長として存在感を放つ。緊迫する国際大会の場で幾多のPK機会を跳ね返してきた実績も兼ね備えており、PK戦に突入した際には専門ストッパーとして出場する可能性もあるか。 12 権田修一 GK 清水エスパルス 今大会の守護神最有力。予選から監督のファーストチョイスで居続け、抜群の反射神経とシュートストッ

          W杯日本代表メンバー26人(+1人)

          西武の2022ドラフト結果とその所感

          10月20日、NPBドラフトが開催された。 ライオンズは以下の選手の交渉権を獲得した。 以下、それぞれの選手について見ていこうと思う。 1位 蛭間拓哉 中堅手・早稲田大 177・87 公言通り一位指名は早稲田大・蛭間。元ライオンズジュニア、浦和学院高、渡辺GMとの繋がりなど何かと縁のある選手で、奇遇ながら補強ポイントにも完全合致した。本人曰くライオンズは「一番入りたかった球団」であり、まさに相思相愛の関係性だった。また西武には高校同期の渡邉勇太朗が在籍しており、かつて甲子

          西武の2022ドラフト結果とその所感

          西武の2022ドラフト戦略を予想してみる②

          ①の続きです。 見てない方はこちらから↓ 前記事ではライオンズの現有戦力を分析し、補強ポイントを考察しました。 おさらいすると補強ポイントは以下の通りです。 それでは早速この記事の趣旨に入っていきたいと思います。 需要にマッチしたドラフト候補のリストアップです。 指名候補リストアップ基本的な姿勢としては、チーム課題の解消を最優先として下位や育成指名で年齢構成上足りないポジションを補っていく形を取る。 まずはそれぞれの補強ポイントに対して候補をリストアップしていく。 (他

          西武の2022ドラフト戦略を予想してみる②

          西武の2022ドラフト戦略を予想してみる①

          はじめにこんにちは。気付けば2022ドラフトまであと4日です。 今回はライオンズに焦点を当ててドラフトを見ていこうと思います。 流れ的には まず現有戦力を確認しながら補強ポイントを明確にし、 次に実際のドラフト市場を見て需要と一致する候補を探り、 最後にまとめとして指名例を提示する、といった形を取ります。 尚、wRC+やWARなどの指標を利用して客観的に分析するのにはあまりにも時間(と余白)が少なすぎたため個人的・主観的な見解を述べるに留めます。 現有戦力分析[1] 年

          西武の2022ドラフト戦略を予想してみる①

          2022ドラフト予想(〜5位指名)

          ドラフトが近づいてきたのでMock Draftをしてみました。 現時点での1位公表は ハム→矢澤、広島→斉藤優、巨人→浅野、西武→蛭間、SB→イヒネ、オリ→曽谷。 クジはランダムです。結果は表の通り。 なるべく各球団の補強ポイントや独自性に合わせた指名を心がけました。 以下、球団ごとの解説を行います。 北海道日本ハム 1位は矢澤。二刀流育成の前例がある唯一の球団であり、加入は球界全体にとってもプラスだろう。2位では田中幹・友杉の即戦力遊撃手がともに残っていたためより新庄

          2022ドラフト予想(〜5位指名)

          2022 主なドラフト候補まとめ

          初投稿です。 2022NPBドラフトにおいて指名が有力視される選手のリストアップです。 上から私が個人的に評価している順に簡単な紹介とともに記していきます。 【特S】 浅野翔吾 高松商業 中 171 両(右) しっかりした構えからボールを呼び込み体の軸が全くブレないまま完璧にミートする。まさに「圧倒的」な打撃センスを持つ超逸材。低身長をもろともしない甲子園での活躍で一躍ドラフトの目玉となった。推進力のある足も大きな魅力であり走攻守を高いレベルで揃え、右投サイドに対しては左

          2022 主なドラフト候補まとめ