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【トキデン最年少が】約1年間の社会人生活を振り返る!

 おはこんばんにちわ。電機製造課の株式会社常盤電機のA.Yです。僕は最近、週末にお酒を自分で買って飲んでいます。「ほろ酔い」は完全に飲めるようになって「普通のお酒」は今、おいしい飲み方を親にレクチャーされながら嗜んでいます。
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入社した頃の気持ちは・・・

 この記事を最初から読んでいる方は分かっているかもしれませんが、我々新入社員は入社してすぐにARMSで研修を2か月間行いました。無事入社出来て嬉しいという感情と今後本当に大丈夫なのだろうか?ここに入社してよかったのか?と不安になることが多かった頃です。そんな時、同期の一人から
「背高いのに元気がないから背が低く見えるぞ」
 と言われました。初めは「?」という感じでした。背が高いのに低く見えるはずがあるかと。元気がないのは確かだと思い、気分を上げてみようと考えました。これをきっかけに緊張が和らいで、自信を持つことが出来るようになったので良かったと思います。

 この研修では、とにかく社会人としてのイロハを徹底的に学び染み込ませるというもの。「学生時代は終わりです」という現実を突きつけられる瞬間でもあるのでしょう。しかし、仕組みは学校のクラスと似ていて、様々な職種の人と交流が出来て楽しい思い出もあります。

6月から本格的に社内作業を開始

 6月になりARMSでの研修も終わり社内でそれぞれの部署で配属されて仕事内容を学びました。僕の配属先は電機製造課で「制御盤の製作」でした。配属理由は、電機設計課で働けるだけの知識を技術を身に付けるためです。この作業は、比較的簡単にできる作業もありますが、中には、力が必要だったり、うっかりしていると怪我の元になったりする作業もあります。本当に身に付けるべき技術が沢山あり一つ一つ経験してコツコツ学んでいくしかないなと常々思いながら仕事をしていました。

金曜日に集まって共通知識研修

 定期的に金曜日に同期4人と社長が集まって共通知識研修を開催しています。常盤電機の仕事内容や知識を学ぶというのが主な内容ですが、悩み事や出来事を口に出せる息抜きの場や、職場体験のような楽しい雰囲気を味わえる、という側面もあります。制御盤工場に居るだけでは学べないこと、体験できないことがあり、面白いと思いながら学んでいました。特に印象に残っているのは板金工場での職場体験です。Sさん、Nさんに優しく教えて頂き楽しく学ぶことが出来たのを覚えています。

側面のバリを削って平らにしているところ

課題と修正点

 色々と試行錯誤しながらやっていまして、少し安定してきた11月頃から電機設計課にいるHさんと月に一度、定期面談をするようになりました。「設計に行くためにはどうすればよいか?」などといったアドバイスを受けていく中で課題が見つかりました。まず一番はっきりと分かったのは「作業効率が悪い」ということでした。自分なりに作業スピードが上がるように考えて、だいぶ早くできるようになったかなと思います。

2年目に向けての抱負

一歩ずつステップアップを意識していく

 2年目になると後輩が電機製造課にやってきます。教える立場となるのは僕になるようです。人に何かを教えるということをほどんとやったことがないのでとても不安ですが、学んできたことを自信を持って丁寧に教えれるように心がけていきたいです。また、自分の技術を高めて電機設計課に行くことができるように頑張っていきたいです。
 そしてお酒を飲み始めるようになったので、飲み会で飲める程度に練習しておきたいと思います。


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