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トークイベント 「本の街で、こころの目線を合わせる 2nd」 Tokin×山田ルイ53世

7/3(金)20時より配信にてトークイベントを開催します。
ゲストは、髭男爵・山田ルイ53世さん!
多重人格や精神疾患がメディアでネタ的に取り上げられる事について、当事者側、テレビに出演される側、双方で話してみよう!という試みです。
というわけで、開催の経緯とテーマについて少し書いてみようと思います。

開催の経緯

ルイさんとは、昨年の「こころの目線を合わせる」の際にもご一緒させて頂きました。その経緯がこちら…

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…そんなこんなでイベントが開催されたのが昨年の夏。
その際「フィクションで解離性障害が扱われる事についてどう思う?」という話が少し出て、以来一年間、いろいろ考えていました。

その時のイベントの様子です↓

テレビ、エンタメの「フィクション問題」

昨年、その件についての話が出た時、私は正直なところ、フィクションからくる誤解や偏見についてあまりピンときていませんでした。(ここでは「フィクション問題」とします)

幸い、私はこれまで、フィクション問題で特に傷ついた経験がなく(たぶん)私自身も「フィクションはフィクションでしょ」と割り切っているタイプなのであまり問題として認識していなかったのです。

ところが、いろんな当事者の人の声を聞いていると、フィクション問題で傷ついたり、そのことで誤解をされたくないがために黙っている、という方が多くいらっしゃいました。また、「解離性障害のちぐはぐな日々」の監修をしてくださった岡野憲一郎先生から、フィクション問題によって冤罪事件も起きているというお話を伺い、大ショック!
その問題の大きさを強く感じるに至ったのでした。

そこで!
プロの人はその辺りについてどんな風に考えているのか、実際の現場ではどんな空気なのかというのを改めてルイさんと話してみたい!誤解を生まない方法を考えてみたい!で、その過程もオープンにしてみたい!と思ったのです。

開催情報

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7月3日(金)20時〜21時
「本の街で、こころの目線を合わせる 2nd」
第一回Tokin ×山田ルイ53世(髭男爵)オンライントークセッション

(主宰・合同出版、神保町ブックセンター 協力・共用品推進機構)

配信方法:
zoom
予約制・参加費500円・先着100名様
・参加者のカメラはオフになります。(コメントではご参加頂けますが、音声・動画ではありません)
・本配信の撮影やSNS等第三者へのURL転送、転記は固くお断りします。

ご予約はこちら

今回、ご予約の際に皆様からのご質問も募集します。
この機会にぜひ、Tokinやルイさんへ聞いてみたい事、話してほしい事などをお寄せ下さい!
みなさまのご参加、すごい勢いでお待ちしております!!!!

登壇者著書の紹介


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イラストレーター、漫画家。 「心理とおとぎ話」をテーマに絵や漫画を描いています。自身の障害について描いた日記フリーペーパー「ゾンビ道場」を不定期発行中。2018年冬、初の単著「解離性障害のちぐはぐな日々」が合同出版より発売されました。

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