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沖縄・与那国島の自然の恵みを活かした新食感の“あざみ麺”誕生秘話。株式会社城建・入稲福了さんインタビュー

一度食べたら感動する、つるつる、もちもち食感の不思議な麺・あざみ麺。その特徴は、与那国島で“栽培された、”イリオモテアザミ”を使うこと。 今回は、その「あざみ麺」を開発した、株式会社城建(じょうけん)の代表取締役社長・入稲福了(いりいなふく さとる)さんにお話をうかがってきました! ――こちら城建さんは、本業は建築・設計などを行う会社ですよね・・・!?(社内を見渡して見ても)全く“あざみ麺”感がないのですが、こちらのお仕事とあざみ麺の開発が、どのように繋がっているのでしょう

本物にこだわり、新たな“モダンオキナワ”という価値をつくる。「アイラーティ合同会社」代表・細田和良さんインタビュー

那覇市にあるアイラーティ合同会社。 こちらの会社では、沖縄の素材を活かしたスイーツなどの商品を製造・販売しているのですが、看板商品は、なんと、イタリアと沖縄が融合したチョコレート!いったいどういうことなのか…とっても気になりますよね。 今回はその誕生秘話や、代表の細田さんの沖縄への想いなどをうかがってまいりました。 ――アイラーティさんのチョコレート「マーリオチョコレート」シリーズ。実はとても大ファンでどのように誕生したのか気になっていました! 細田さん(以下、細田):“

沖縄・うるま市でコーヒーを中心に新たな文化をつくる。「ウルマ・コーヒー・ネットワーク」インタビュー①(高橋武紀さん編)

今回は、コーヒー生産者グループ「ウルマ・コーヒー・ネットワーク」の一員として、コーヒー苗を栽培・販売されている、コーヒー農家の高橋武紀(たかはしたけのり)さんにお話を伺いました。 実は、高橋さんにはTODOQの制作チームのWEBディレクターとしてもご尽力頂いていて、私達にとっては頼れる兄貴的存在なのです!そんな高橋さんの知られざるコーヒー農家としての一面を探ってみると、そこには、生産者と消費者の関係を超えた、「コーヒーを通した仲間」としての出会いを楽しむ高橋さんの姿がありまし

赤い実で結ばれた夫婦は、赤い実を育み、愛を築いた。アセローラフレッシュの歩み

「アセローラの話をする時、僕はよく『この小さな果実には、たくさんの人の夢や想い、血と汗のにじむ努力が詰まっている』と表現しています」 そう話すのは、アセローラの生産・加工・販売を行う会社「株式会社アセローラフレッシュ」の社長、並里康次郎(なみざと やすじろう)さん。沖縄県本部町の特産品アセローラを、国内外問わず広く普及させることを使命に掲げています。 アセローラフレッシュは、康次郎さんのご両親である父・康文さん(故人)と母・哲子さん(アセローラフレッシュ現会長)が、「アセ

うちなーんちゅにこそ沖縄県産マンゴーを味わってほしい。糸満市の「大野農園」園主・大野満さんインタビュー

今回訪れたのは、糸満市にあるマンゴー農家「大野農園」。私達はTODOQ始まって以来の初めての取り組みに挑戦するため、大野農園さんの門を叩きました。初めての取り組み…それは、果物の販売!そしてその目的は、「沖縄県産のマンゴーを、沖縄県の皆さんに食べてもらうこと。」今回、この趣旨に賛同いただいた大野農園・園主の大野満さんに、こだわりの栽培方法やキャンペーンにご協力いただいた背景についてお話をうかがいました。 ――いつからマンゴーの栽培を始められたのですか? 大野さん(以下、大

「匠とは誠実な心から生まれる」。石垣牛のブランド化に貢献した、ゆいまーる牧場の金城さんが目指すもの

「すべての職業というのは、とことん匠を目指さないといけないと思う」 優れた技術を持つ職人の意味を持つ「匠」。 この言葉を信念に、食肉のスペシャリストとして活躍するのは、ゆいまーる牧場の会長を務める金城利憲(きんじょう・としのり)さんだ。 「匠を目指していました」 牛や豚の生産から流通(小売・卸売)、精肉・食肉加工、レストラン経営と、食肉に関わること全般を一貫して手掛けている。2000年に開催された沖縄サミット晩餐会では食材提供者として、石垣牛のブランド化に大きく貢献しま