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うちなーんちゅにこそ沖縄県産マンゴーを味わってほしい。糸満市の「大野農園」園主・大野満さんインタビュー

今回訪れたのは、糸満市にあるマンゴー農家「大野農園」。私達はTODOQ始まって以来の初めての取り組みに挑戦するため、大野農園さんの門を叩きました。初めての取り組み…それは、果物の販売!そしてその目的は、「沖縄県産のマンゴーを、沖縄県の皆さんに食べてもらうこと。」今回、この趣旨に賛同いただいた大野農園・園主の大野満さんに、こだわりの栽培方法やキャンペーンにご協力いただいた背景についてお話をうかがいました。 ――いつからマンゴーの栽培を始められたのですか? 大野さん(以下、大

赤い実で結ばれた夫婦は、赤い実を育み、愛を築いた。アセローラフレッシュの歩み

「アセローラの話をする時、僕はよく『この小さな果実には、たくさんの人の夢や想い、血と汗のにじむ努力が詰まっている』と表現しています」 そう話すのは、アセローラの生産・加工・販売を行う会社「株式会社アセローラフレッシュ」の社長、並里康次郎(なみざと やすじろう)さん。沖縄県本部町の特産品アセローラを、国内外問わず広く普及させることを使命に掲げています。 アセローラフレッシュは、康次郎さんのご両親である父・康文さん(故人)と母・哲子さん(アセローラフレッシュ現会長)が、「アセ

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「匠とは誠実な心から生まれる」。石垣牛のブランド化に貢献した、ゆいまーる牧場の金城さんが目指すもの

「すべての職業というのは、とことん匠を目指さないといけないと思う」 優れた技術を持つ職人の意味を持つ「匠」。 この言葉を信念に、食肉のスペシャリストとして活躍するのは、ゆいまーる牧場の会長を務める金城利憲(きんじょう・としのり)さんだ。 「匠を目指していました」 牛や豚の生産から流通(小売・卸売)、精肉・食肉加工、レストラン経営と、食肉に関わること全般を一貫して手掛けている。2000年に開催された沖縄サミット晩餐会では食材提供者として、石垣牛のブランド化に大きく貢献しま

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