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先週の暖‐はる‐ ㊳


みかんを食べながらだらだら紅白をみての年越し中でございます。

今年は創業の年で、長年勤めた会社も退職して開業してと人生最大の転機と言っていい年でした。

・・・が、僕自身としてはこそまで特別感はなくて、やることや役割や責任が重くなったとはいえ、いつもの日常の延長みたいな感じで、逆にそこに凄い違和感を感じていました。

こんな事で大丈夫なんだろうか。
起業する事の本質を理解していないんだろうか、などなど。

ただ、そんな感じでもここまで来れました。
まだ安定したとは言えませんが、安定できる道筋はついたと思える到達です。

単価が安くて経営にはマイナスだと言われている要支援の方が過半数を占める状態、効率的な派遣が組みにくい三町村・約50kmに及ぶ最大移動範囲をサービス提供エリアとする判断で、ベテラン介護職にまだまだ満足度は言えないけれど、それでもこれまで貰ってきたお給料と同程度(夜勤ありや管理者役職手当ありなど)のお給料の支払いをした上でも、なんとか黒字にできる見通しがついたのは何よりの成果です。

僕の役割はその見通しを、確実な実績に繋げていく事で、利益を出して事業を継続できるようにして、さらに職員の処遇や働き方を改善していく事だとおもっていて、それは来年度の課題だと思っています。

ひとつひとつの課題をコツコツと解決していくとこ。

新たな人材を育成して一緒に地域を支えていけるチームを少しずつ大きくすることがこれからの目標になりそうです。

そんなわけで、年末年始はしっかり休んで新年の再稼働に備えたいと思います。

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