【極意】令和の見せるプロフィールのつくりかた戦略
いきなりですが質問です。
あなたはどんな目標を持っていますか?
プロフィールってどうやって作っていいのか悩みますよね。
映画監督やプロデューサーが主催するワークショップに行って、
「もっと興味を引くプロフィールを作りなさい」
と言われたことある人は挙手!!!
「は?」
興味を引くってどうやるの?
印象にのこるプロフィールって何?
そこ教えてよってなりません?
具体的にどうすりゃいいの?
そう思いません?
大体みんな言うことが適当すぎる。
経歴にちょい役は書くなと言われたら、かけるものがなくなるし、写真の枚数は○枚は人それぞれ言ってることは違うし。
どうすりゃいいの?
いろんな人に意見を聞いて迷走中。。
人それぞれ見方も違うし、
正解なんて、そもそもない。
なんとなく理解して、
自分に落とし込んで納得するしかない。
うーーーん。。
書類審査受からん。
納得できん。
ずっと悩み続けて正解がない。
永遠に続く思考錯誤。
いつまでも納得のいくプロフィールができない人たくさんいると思う。
そんな人のために!!
極意があります!
このnoteは1人称を俳優さん対象にしておりますが、どんな人にも応用ができる後悔しないプロフィールづくりが出来るようになるためのものです。
中身を説明しておくとこんな感じです。
極意の中身
・知らないと損!プロフィールづくりの前提の話
・個の成長を変えるやり方と考え方
・プロフィールをつくる本当の意味
・ファーストインプレッション
・自己紹介の基本と設定と構成
・見られないものを見せる戦略
・つくって終わらない活用する話。
・限定特典
おまけ
・8枚のスライド
・3つのヒント
・裏技3つ
ざっとこんな感じです。
正直、プロフィールのことだけでなくこの知識があれば、俳優さんならオーディションも合格しやすくなると思うんですよね。
書類が通ってもオーディションに合格できなかったら意味がないので、転用できる考え方を書きました。
本音をいうとあんまりたくさんの人に教えたくない内容です。
個人的に俳優さんの背中を押したいというのもあって、先程もお伝えしましたが、今回は俳優を一人称にしてますが、全てのプロフィール制作に応用ができます。
アイドルも歌手もミュージシャンも芸人も。
映画監督、脚本家、ブロガー、講師。
プロフィールを必要とする全ての方に使えるものです。
今まで何万枚と見てきたプロフィール。
目にとまるプロフィールには密かに法則が存在します。
その法則をもとにどうやったらプロフィールをつくることがあなたの人生を成長させるきっかけになるのかを考えました。
プロフィールってなに?
と聞かれたら、こう答えます。
プロフィールというのはとても創造的なもの。
かつての実績や経歴を並べるものではありません。
未来にあるべき自分の姿に必要なスキルや実績を過去から思い出して、
新たに創り上げるあなたの物語なのです。
この話をすると、
「プロフィールなめてた。。」
「もっと早く知りたかった」
「書類審査に受からない理由が見えた」
など様々な感想を頂きます。
ワクワクしますよね!!!!!
本物のプロフィールをつくっておくと夢も実現しやすいです。
ほとんどの人がつくらない“本物のプロフィール”。
ただ見せるだけのものではなく、
自分を設計するためのアイテムとして、あなたの未来を創ることで、
夢を叶えるために大きく前進すること間違いありません。
遅くなりましたが、僕のことを知らない人もいるかと思うので、
ここで自己紹介をさせて頂きます!
映画やドラマのプロデューサーをしている小柳と申します。
高校生の時に映画に目覚めて、映画をつくる業界に足を踏み入れました。
高校生までアニメ以外の映画を観たことが一度もなかったんですよ。
アルマゲドンという映画を観てエンドロールに名前がのる仕事ってかっこいいなぁって衝動的に感じて、その足で親に映画監督になると伝えましたw
映像業界に足を踏み入れて監督よりもプロデューサーになりたいと方向転換し、今に至ります。
詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。
(小柳智則の詳しいプロフィールはコチラ)
興味がない人はいつでも離脱しちゃってください。読む時間ももったいないですから、有効に時間を活用することをおススメします。
経歴として制作に参加してきた作品を抜粋してお伝えしておきます。
プロデュース部と制作部の作品がありますが、
映画では「踊る大捜査線、海猿、ワイルド7、四月は君の嘘、任侠学園、オズランド 、ウィーアーリトルゾンビーズ、ちはやふる、など」
ドラマでは「安堂ロイド、アイムホーム、野ブタをプロデュース、コールドケース、TRICK、エスピー警護課、家族狩り、など」
CMやPV、24時間テレビの経験もあります。
昨年末に参加したabemaTVで配信した松本まりかクリスマス24時間生テレビ!24時間で恋愛ドラマは撮れるのか?は24時間田中圭に続く第二弾で、田中圭さんの時は編集が間に合わず放送事故を起こしましたが、24時間で90分のドラマをつくり上げることに成功しました。
ここ数年は、地域活性に伴う映像づくりをしたり、
六本木にある老舗クラブの動画制作をしたり、
専門学校の講師など多岐にわたってやっています。
映像制作全般に関わる人達が参加できるフェイスブックのコミニュティーの主催もやっております。月に数回オンラインで勉強会などやってます。
SNSもいろいろやっております。
過去にプロデュースしたInstagramアカウントだと、若手の俳優さんで1年前まで800人だったフォロワーが現在1.2万人。6か月前まで500人だったフォロワーが8000人。今年の頭に始めた人が現在2.2万人まで増えました。
素材が良ければ、あとはやり方の工夫で普通に伸びますね。
他には、企画立ち上げで参加したものになりますがYoutube。
3年前に参加したフットサルの企画ものドキュメンタリーは2.55万人。2年前に参加した焼肉屋さんがお肉についての知識を教える動画が登録者14.8万人まで伸ばしています。
本業とかけ離れてはいるのですが、SNSは情報の精度とやり方と知識です。僕が精度の高い情報を仕入れることができたのは、間違いなく業界に身を置く特権だとは思います。
そこに自分の経験とプロデュース力を掛け合わして総力戦。
勉強してみてわかったのが、世の中にある教材のほとんどは言ってることはわかるけど、それを続けるのって難しい、答え合わせに時間かかるよね?というノウハウばかり。
内容は有益だけどハードルが高い。
これってどうなの?
僕は再現性にこだわります。
だって聞いてもできないことは意味がない。
誰もが最短で行ける道を進みたいし、
難しいノウハウはいらない。
初心者でもゼロから真似できる再現性が高いもの。こんなものがほしい。
高いハードルはいきなり飛べない。
簡単に攻略できなければ意味がない。
シンプルで簡単。
ワークショップもそうですが内容は濃くて斬新で、その日はすごいことを学んだと持ち帰っても次の日には昨日なんで凄いと感じたのかを忘れてしまう。
そんなものが世の中には溢れているんですよね。
無理にやる必要なんて全くなくて、やりたい人だけが真剣にやれば、爆伸びする仕組みづくりがしたいというのが、僕の考え方です。
誰もが知っているであろう基礎から考えて、他人軸でなく自分軸で制作することで、プロフィールの本質を知り、さらなる成長へとつながっていきます。
ワクワクする準備は出来ましたでしょうか?
〇 5月12日追記
○ 7月1日追記
※質問を頂いたので7章の後にヒントを追記しました。
これからプラスになる質問があればどんどんアップデートしていきます!
それでは、最初にコツをお伝えしますね。
この記事は読み物ではなく、
あなたと僕のマンツーマン勉強会だと思ってください。
受け手の思考って超大事なんですよね。
読むという感覚より聞くという感覚で読んでみて下さい。
先程、スライドでも説明しましたが、プロフィールは自分が一番を目指すと決めたときに創り始めるものです。
まずは下準備をします。
何をやるか?というと、
自己紹介です。
あなたのことを教えて下さい。
自分の魅力を大切な人に届けるつもりでやってください。
目の前にはあなたのことを知らない審査員が10人おります。
この審査員の誰かの目にとまれば主役の座を得ることができます。
その場面を想定してやってみてください。
それでは、、
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