Tadaaki Madanokoji | Thinking Design Lab 思考設計士

「見えないものを見えるようにする」をミッションに、思考と行動をデザインし、創造性の探求と発見を目指すLab(https://thinking-design-lab.com/)を運営。 仕事はコンセプトメイキング、コンテンツプランニング、プロジェクトマネジメント、まちづくり。

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マガジン

  • 個人note

    Tadaaki Madenokojiの個人noteです。

  • Thinking Design Lab Reports

    Thinking Design Lab(TDL)の定例会で話した内容をもとにした簡易レポートです。 TDLの定例会は ①テーマは事前に設定する ②会は自由な場・スタイルで進行 ③アウトプット(言語化)をその場でする の3つをコンセプトに運営してます。

  • 1 thinking a day -1日1考-

    藤尾秀昭さん監修の『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』の1話を読んだ感想や気づきを、1日1考として書いていきます。

  • NewsThinks

    気になったニュース(コンテンツ)から「考える」をつくるマガジン。 情報(Information)を「情報」としてインプットするのではなく、「思考」する「材料」や「きっかけ」としてインプットすることで、自身の視点で考えることや、新たな発見や気づきを促進できるのではないか?というコンセプトのマガジンです。 主なテーマは、#キャリア #スキル #組織 #コミュニケーション #マーケティング など

  • BookLink Magazine

    Thinking Design Labのコミュニティイベント「BookLink」のマガジンです。 「好きな本が新しい本を呼んでくる」をコンセプトに、好きな本を紹介する人(Seeker)と、その内容に関連する本をレコメンドする人(Linker)で、本を紹介しあう場です。noteではイベントで紹介された本を紹介していきます。

最近の記事

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Profile:萬里小路 忠昭

こんにちは、萬里小路 忠昭(までのこうじ ただあき)です。 自分がどのような人間なのか、どのような特性を持っているのか、どのような考え方をしているのか、といったプロフィールを整理したnoteです。 * * * * * * * * * 2022年4月25日更新 Basic:基本情報※萬里小路家については、こちらのnoteに少しだけ触れていますのでご興味のある方はご覧ください。 Character:性格自分で認識している性格でもあり、知人からもよく言われる自分として、5つ

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    • 声が出せなくても、一体感をつくることはできる

      先日、日本を代表するアーティストで4人組ロックバンド「Mr.Children」の30周年記念ツアーに行ってきました。 ミスチルのライブも、7万人規模のライブも初めての経験。先に感想を言うと、そのスケールにほんと圧倒されたし、音響や照明なども含めてライブパフォーマンスはさすが日本のトップバンドであるミスチルだなと思いました。 自分自身、大のミスチルファンというわけではないですが、小さい頃から代表的な曲は聴いてきたので、今回のセットリストはほとんど知っている曲でとても楽しい時

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      • 「ソーシャルデザイン 実践ガイド -地域の課題を解決する7つのステップ-」を読んで・・

        「地域課題」や「社会課題」というワードを目にする機会が日に日に増えています。Google Trendというツールで調べてみると、検索の関心も高まっていることがわかりました。 いろいろな文脈や背景があるかと思いますが、日本という国でマクロな視点で見ると「人口減少」や「少子高齢化」があり、より多くの人の心理や意識に影響を与えた出来事としては「東日本大震災」があるのではないかと思います。 そこからミクロな視点で各地域や市町村を見ると、一言で表現できない多種多様な課題が存在し、そ

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        • 「レゴ 競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方」を読んで・・

          デンマークの玩具会社で、ブロックを使った玩具ブランド「LEGO」。デンマーク語の「Led God」=「よく遊べ」という言葉からつくった造語で、ラテン語で「私は組み立てる」という意味を持った言葉。 世界一の玩具ブランドであるLEGOを「レゴシリアスプレイ」認定ファシリテーターで編集者の蛯谷敏さんが取材して書いた本が「レゴ 競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方」です。玩具としてだけでなく、最近はビジネス向けの学びや研修のツールとして、経営戦略を構築するためのツールとし

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          「小さなチーム、大きな仕事」を読んで・・

          アメリカ・シカゴに本社を置くソフトウェア会社「37signals」(2014 年に Basecamp社に社名変更)という企業の創業者のジェイソン・フリード氏と、共同経営者でプログラマーのデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏の2名の著書『小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則』を知人の経営者におすすめしていただきました。 「学術的な理論」ではなく「37signalsの経験」として書かれている本ですが、私たちが運営するThinking Design

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          3Mのイノベーションと企業文化について

          はじめにこのnoteは、テレビ東京「カンブリア宮殿」という番組の2022年2月17日に放送された回のメモになります。仕事面において非常に学びの多い内容で、思わずメモを取り始めていたので、その内容を整理したものになります。タイトルにある「イノベーション」や「企業文化」もちろんのこと、「マネジメント」や「組織づくり」「新規事業」「商品開発」といったキーワードに関心がある方には刺さる内容なのではないかと思っています。(番組は無料であれば、2022年3月3日までTverで観ることがで

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          Rule:萬里小路 忠昭

          2022年は1日1コ、自分のルール・基本を更新していきます。 01.自分の『ミッション』を持つ 02.「対話」から「行動」をはじめる 03.自分の「強み」を発揮することに集中する 04.「理解」(understand)と「合意」(agree)は分ける 05.「整理」する際は分けると分かるの両方を意識する 06.自身の体験・体感に答えはある 07.仕事をはじめる時は「目的」を言語化する 08.自分の「捉え方」を変える 09.物事を難しくしているのは自分であると自覚する 10.

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          【サマリー】アジャイル化するプロジェクトマネジメント:HBR2022年2月号

          ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の2月号『アジャイル化するプロジェクトマネジメント』を読んでのサマリーnoteです。 * * * * * * * * * 冒頭に、ソフトウェア開発を起源とするアジャイル手法が組織・チームのマネジメントに活かされつつあるということで、その背景に経済の原動力が「オペレーション」(組織の「運営」に関係する)から「プロジェクト」(組織の「変革」に関係する)への移行があることが述べられています。 このnoteは『組織全体でマネジメントスキル

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          Habit:萬里小路 忠昭

          昨年末に自身のプロフィールを更新したのですが、今年に入ってからは「時間の使い方」や「習慣」の見直しをしています。 「なぜ(Why)それをやるのか?」「何(What)をやるのか」「どのように(How)やるのか?」だったりは普段からよく活用する思考プロセスなのですが、時間(When)をどのように使うのかという視点や、より広く「習慣」を考える機会があまりなかったので、今年に入ってから整理し始めています。 * * * * * * * * * 見直しのきっかけ実は昨年末に受けた「

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          #365 『人生は正味30年』

          本日は、哲学者の森信三さんの「人生は正味30年」についてのお話です。森さんは明治29年生まれで、大正15年に京都大学哲学科を卒業して、昭和13年に旧満州の建国大学の教授、昭和28年に神戸大学の教授となりました。「国民教育の師父」と謳われ、86歳まで全国を講演していました。著書である『修身教授録』は教育界のみならず、多くの経営者やビジネスマンに読まれている本です。 "私が、この人生に対して、多少とも信念らしいものを持ち出したのは、大体35歳辺からのことでありまして、それが多少

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          #364 『枯野をかけめぐる夢』

          本日は、東洋思想家の境野勝悟さんの「枯野をかけめぐる夢」についてのお話です。境野さんは早稲田大学教育学部を卒業後、私立栄光学園で18年間教鞭を執りました。参禅や茶道を専修しながら、イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパの教育事情を視察して、 日本の教育との比較研究を重ねてきました。その後、こころの塾「道塾」開設し、各地で講演活動などを行ってきました。 "芭蕉は41歳で「野ざらし紀行」の旅に出立し、51歳の時に旅先の大坂で没しました。亡くなる前、「あなたの辞世の句は何ですか

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          #363 『自分の心の三畳間を持つ』

          本日は、作家の童門冬二さんの「自分の心の三畳間を持つ」についてのお話です。童門さんは東京都で都立大学事務長や知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長という職を歴任して、退職後は作家として活動をしてきました。 "20代の頃、2人の師と共に、私を支えてくれたのが書物だった。いまもそうだが、当時から本に対する飢えがものすごくあり、無我夢中で本を読み漁っていた。駅前の闇市には古本屋が一軒入っており、そこの店主が勉強熱心な私に目をかけてくれ、様々な本を読むことができた。私は毎晩、電

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          #362 『負けて泣いているだけでは強くならない』

          本日は、囲碁棋士の井山裕太さんの「負けて泣いているだけでは強くならない」についてのお話です。井山さんは2002年に日本棋院関西総本部所属のプロ棋士となり、2009年に史上最年少となる20歳で名人となりました。2013年に棋聖位を獲得し、囲碁界初の同時六冠、その後7タイトル制覇を2度達成したプロ囲碁棋士です。 "石井邦生先生の弟子になったのは、小学校一年生の7歳の時でした。しかし、先生の家までは片道2時間半もかかるため、なかなか通うこともできません。そこで電話回線を使ったネッ

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          #361 『宇宙を貫く「ありがとう」の法則』

          本日は、心学研究家の小林正観さんの『宇宙を貫く「ありがとう」の法則』についてのお話です。小林さんは学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持って、心学などの研究を行ってきました。 "結論的な話から先にしましょう。現在ある言葉の中で、最高の影響力を持った言葉は「ありがとう」の5文字でしょう。 ここに、どのような時も「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と繰り返し、繰り返し唱えている人がいるとします。するとその人は、言葉の波動を受けて体内の水や血液が再生し健康

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          #360 『葬儀の現場で気づかされたこと』

          本日は、作家の青木新門さんの「葬儀の現場で気づかされたこと」についてのお話です。青木さんは早稲田大学を中退した後、富山市で飲食店を経営しながら文学を志します。その後、現在のオークス社である冠婚葬祭の会社に入社します。葬式の現場の体験を書いた『納棺夫日記』はベストセラーとなり、その『納棺夫日記』が原典となった映画『おくりびと』は第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。 "納棺をしたのは、約3000体ですね。私はもともと作家になるつもりだったんですが、それでは飯が食えな

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          #359 『てんぷらに革命を起こす』

          本日は、てんぷら近藤 店主の近藤文夫さんの「てんぷらに革命を起こす」についてのお話です。近藤さんは東京神田の「山の上ホテル」の「てんぷらと和食 山の上」で料理長を21年間務めて、その後独立して、ミシュランにも認定される「てんぷら 近藤」を営んでいます。 "当時は衣が厚くて素材の味をちっとも感じないてんぷらが多かった。それに、山の上ホテルもそうでしたが、いろんなお店を食べ歩いても、野菜のてんぷらを出すところがなかったんですよ。「野菜を揚げるべきじゃないか」と、江戸前てんぷらの

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