見出し画像

DATA Saber Bridgeに挑戦!

note読者の皆様、こんにちは!
転勤族協会TKT48の奥田美和です。

突然ですが、本日11/12から始まった「DATA Saber Bridge」コーナー。

(2023/2/5、無事 DATA Saber に認定されました。各記事からここに飛んできて一覧を見たい方は、下記からどうぞ)

一言で言うと、師匠やApprentice(弟子)メンバーと共にTableauを極めて、データドリブン文化を広めていこう!というプロジェクトです。

※データドリブンとは、勘や経験に頼らず、収集したデータを元に意思決定を行うことです。


通常の「DATA Saber」は自分で師匠を探すようですが、「DATA Saber Bridge」は事務局の方で師匠とマッチングして下さいます。


★始まりは、2022/9/29

9/19 SNSで見かけて、即申し込み

10/2 Ordeal0開始

10/22 DATA Saber Bridge 応募者決起会(Zoom)
10/25~26 Ordeal0テスト

11/2 マッチング対象連絡
11/6 momo師匠に決定

11/11 オリエンテーション(Zoom)


★旅立ちは、2022/11/12

11/12、21:00 本試練のキックオフ。
YouTubeのライブ配信を見ながら、この記事を書いています。


・DATA Saberとは

【データを見て理解できる力】=スキル
【データドリブン文化を伝え、広める力】=ビジョン
【同じ世界を共有し共に進む仲間と出会う】=コミュニテイ
3つの力を持つ人のこと


・DATA Saberに求められる技術力

基礎(地盤)を完璧に固まった状態
・広範な知識を得る
・どこにも欠けがないようにする
・甘い理解をなくす


・技術力を問う試練

・10の流れの順で挑戦
・10個の課題すべてで満点を取得すること

① まずは何も見ないでやる
ー表紙に書いてある簡単な方法を使って実現する
ー問われていることに対してどんな表現、計算を使えばいいか思いつくか?
ー思いついたことが実装できるか?
ー覚えていない場合、調べながら実装できたか?
ー素早く、迷わず操作できたか?

② KT Channel(YouTube)で解説を見ながらやる
ー師匠やApprentice仲間と一緒に挑戦する

③ もう一度何も見ないで全問挑戦
ー咄嗟に解答できるか
ー必ず自分のものにする。でなくば最終試練を突破できない

★ありとあらゆるリクエストやシチュエーションにおいて
咄嗟に、ビジュアル表現を駆使し、即座にデータから答えを出すことができる
その技術を完全に自分のものにする試練


・文化を伝え広める試練

・コミュニティ活動で50pt以上獲得
・パブリック、組織内、それぞれ20pt以上必要

・パブリック
ーViz投稿
ーForumでの質問回答
ーブログ投稿
ーユーザー会の開催
ーTableau関連の講演

・組織内
ーイベント開催
ーDoctor開催(1回3名以上の質問に回答する)
ーオンラインコミュニティ運営
ーViz共有
ー情報共有
ー分析案件実施

・必要ポイントギリギリでクリアするという考えは捨て、できるだけ全活動に挑戦してもらう。その結果、新しい扉を開くことができる

★文化を変革する一歩を実際に行動で示せたかを問う試練


・最終試練への扉

・Ordeal10が終わった後、最終試練

・DATA Saber 卒業後特典

・公式にDATA Saberを名乗り、イベントや名刺の肩書に記載可
・他では得られない環境を超えたネットワーク

・色々なイベント

・使ってなんぼ!Ordスキル アウトプットチャレンジ
・Makeoverライブ


・まとめ


★90日後に、なりたい自分

IT業界→Web業界→モバイル業界ときて、
時代はAI業界を通り過ぎて、データ業界へ。

ちょうど、リスキリングのタイミング。


――1997年に「自分が作ったモノで、人のために頑張る人を支えたい」とSEになった私は、夫の転勤の度に転職しつつ、どうにかIT業界を渡り歩いてきました。

前職では、楽天市場マーケでお買い物マラソンなどの運営。
今は、通信企業のAI部署で、スマートシティの新規事業開発に携わっています。


一方で、転勤族の妻として【地方創生×女性活躍推進】をコンセプトに「転勤族協会TKT48」を立ち上げ、活動してきました。

転勤族の妻が、転勤先の地域を勝手に広報してPRに繋げる。

その先にあったのは…

転勤族の妻が、転勤先や全国の地域データ情報を分析・可視化してPRに繋げる。

デジタル時代の地方創生DXは、地域のデータから!


と、また壮大なことを書いてみましたが、
まずは、Tableauの技術試練をクリアするところから頑張ってみたいと思います。


Next…


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?