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2024 Marin Headlands

March 24, 2024
Marin Headlands再び

日曜日は、天気が不安定だということで、駐在員さんたちと再度Marin Headlandsにハイキングに訪れた。

結果的に、天気はどんどん回復していったので、前回と同様、気持ちのいいハイキングを楽しむことができた。風は強かったが。

朝の9時に駐車場に集合する。前回より早いので、車も少なく、駐車スペースも十分。
道路は濡れており、やはり前日に雨が結構降ったようだ。

前回はラグーンの西側からハイキングを開始したが、今回はビーチから開始する。この日は風が強かったせいか、波が荒い。サーファーもいなかった。

ところどころある展望台に立ち寄りながら、景色を楽しむ。
この鮮やかな緑は、やはり雨期の今だけしか見れないと思っている。

首のあたりに鮮やかな赤い部分がある黒い鳥を見かけた。とても珍しかったが、小さくて早く、写真を撮ることができなかった。

前回も通った道を進む。

海に向かって、たくさんの軍事施設跡が見える。

だんだん晴れててきたので、遠くにゴールデンゲートブリッジも見え始めた。

トレイルが無数に走っている。

崩れた建物があるところに到着。

前回、たくさんの水鳥をみたラグーンもみえる。

頂上に到着。

ここからいったん下山し、ビーチに戻った。
前回と違うのは、ここからさらに南下して、Point Bonita Lighthouseまで行くことに。

ビーチからちょっとトレイルかどうかわからない道を通る。

このあたりはさらに緑が鮮やかで気持ちが良い。

ゴールデンゲートブリッジがさらに近くに見える。
霧もないからか、ダウンタウンもみえた。

こちら側からゴールデンゲートブリッジをみる機会はあまりないので、みんなできるだけ近づこうとする(笑)

フェリーかタンカーが通っていくのを見ていた。

これも砲台の一部か何かかと話していたが、なんのサインもないので、わからない。

一週間しか違わないのに、咲いている花も変わっていて驚く。

いよいよ灯台に近づいてきた。
このあたりには、Harbor Seal(ゼニガタアザラシ)がいた。
ゴマフアザラシと間違えて、ゴマちゃんとか言ってたが、違った。

分かりにくいが、ベイブリッジもみえる。ものすごい今日は空気が澄んでいた。

灯台に行くには、このトンネルを通る必要がある。
このンネルが硬い岩を手作業で彫られたらしい。

元々オリジナルのトンネルは1855年にもう少し高いところに作られていたらしいが、霧が問題となり、1877年にこの場所に作られたらしい。

本当は橋を渡り、灯台にも行けるらしいが、この日は強風だったため、レンジャーが通せんぼしており、こちら側から眺めるだけになった。

このあと、バッテリーと呼ばれる、砲台の跡地にも立ち寄る。
このあたりにあった軍事施設(砲台)はとにかく敵船を上陸させないためにデザインされたようだ。集中砲火のためだったのかもしれない。

最初、なにかの舞台化と思ったが、ここに大砲があったとわかり驚いた。

ナイキ・ミサイルというミサイルの発射台がここにあったとかで、今は跡地になっているが遠くの駐車場のようなところがその施設跡らしい。決まった日時と時間に訪れると、展示物を見られるようだ。

最後はビーチに戻り、ラグーンの周りを歩いて、駐車場に無事到着。
先週とは違う、サギがいた。

終わり

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