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育休中に中小企業診断士を目指す理由

第2子を出産し、現在絶賛育休中のたかえです。

1年間(予定)の育休中何かやりたいな…と考え
目標として「中小企業診断士の資格取得」を掲げました。

何故その考えに至ったのか、
それを整理していこうと思います。


1.第1子育休【FP1級取得】

巷では育休中のリスキリングなんてやいのやいの言われていますが
私のリスキリングの原点は第1子育休になります。

その時は30代半ばで、転職して入った会社は3社目。
長年通っていた不妊治療が実り、無事妊娠。育休がスタートしたのでした。

2020年
3月 産休開始
5月 第1子出産
10月 FP1級勉強開始
2021年
1月 FP1級 学科試験受験→合格
4月 職場復帰
6月 FP1級 実技試験受験→合格
       無事FP1級技能士となる

この時は、夫が約4ヶ月育休を取得。
子どもも生活リズムがついて余裕が生まれ始めた頃です。

当時社内でFP1級を持っている人はほぼおらず、
資格取得することで希望のポジションに行けるのでは、と期待して
勉強を開始しました。

子どもが寝ている時間を使ったり、
子どもを夫に任せて近所の図書館に数時間行ったりして勉強時間を確保。

職場復帰を挟んで無事FP1級を取得。

その後、育児と仕事のバランスの取り方や理不尽感に直面し、
自分のキャリアに悩んだことからキャリアコンサルタントの資格も
取得しました。


その辺はここに書いてます


2.第2子育休…【何しよう?】

そしてこの度の第2子妊娠。
つわりがひどくて何もやる気が起きず、キャリアコンサルタントを取った頃の熱意も下がってきてしまい、行動を開始している合格生を眩しく感じていました。(Twitterからもしばらく離れていました)

今度の育休はどうやって過ごそうかなぁと考えた時
ふと「中小企業診断士」の資格を思い出しました。

・苦い思い出

実は、私は過去に診断士の勉強を始めて挫折しています。

遡ること十数年前、大学の商学部でマーケティングなどを学ぶうちに、中小企業診断士という資格があることを知り、とある資格校に通い始めました。
費用は30万超。
両親に頼んで出してもらいました。

しかし、途中で行かなくなります。
授業についていけなかったのか、遊びを優先してしまって蔑ろになったか、そもそもそこまで情熱がなかったのか…
明確なきっかけは忘れましたが、私の足は校舎から遠のいて行きました。

後日親から、「あの資格ってどうなったの?」と聞かれて
「諦めちゃった」と笑って誤魔化したときの
親の残念とも呆れたとも言い難い空気が忘れられません。
(その後何か責め立てることもなく、スルー。
 今になって、その時怒らなかった親の凄さを痛感します)

その思い出がなんとなくシコリのように残っていて、
やっぱりもう一回チャレンジしようと思いました。

・今後のキャリア

もう一つの理由は、自分の選択肢を広げること。
今の仕事はフレックス&在宅ワーク有でかなり働きやすい仕事なのですが、
今後の変化(主に子供)にも対応しておきたいなという思いからです。

世の共働き世帯はどうやって壁を乗り越えてきたのか…
自分も家族もみんなが幸せになれるような選択肢をしたいものです。


3.試験まであと4か月。

2023年10月より勉強をはじめて半年。
その間に第二子を出産し、何とか挫折せず勉強を続けています。

上の子がいると、中々思うように時間が取れないことに焦りつつも
自分を信じて着実に進んでいきます。

気がつけば一次試験まであと4ヶ月!
時間がないことに甚だ不安ではありますが、最後まで頑張るぞ!

資格を取得して何をしたいのか。
少し構想はあるのですが、関心のあることなど少しずつ言語化しながら
自分と向き合っていければとおもいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!




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