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2023年10月 印象に残ったエンタメ

久しぶりの更新になります。私事ですが、最近免許取得のため自動車学校に通いはじめました。慣れない車の運転との格闘に励む日々を送っております。

さて、ここからは2023年10月に印象に残ったエンタメを紹介していきます。自動車学校と学業の忙しさから、多くのエンタメに触れることはできませんでしたが、今月も良い出会いがありましたよ。




・バラエティ「トークサバイバー2」


Netflixの人気コンテンツ・トークサバイバーの第2弾。豪華出演者と前作から増した物語のスケールが話題になりましたね。第1弾に並ぶほど、いや、それ以上の面白さで大満足でした。

個人的にかなり身を削っているのでは?と感じた芸人さんが優勝されたので嬉しかったですね。大悟さんの負担がえげつないとは思いますが、第3弾も制作されるといいですね。千鳥×佐久間宣行にはずれなし。


・バラエティ「オールスター後夜祭」


サムネはこのシーン1択ですね(笑)。永田裕志白目剥いちゃう?剥いちゃわない?クイズで腹がちぎれるかと思ったw

いつもの視聴者参加クイズがなかったのは少し寂しかったですが、あかつの巨大岩真っ二つ企画や66人相撲、サムネのクイズなど、めちゃくちゃ面白い企画が目白押しでずっと楽しかったです。半期の1度のお楽しみ、今回も大いに笑わせてもらいました。


・NHKスペシャル「OSO18 "怪物ヒグマ"最期の謎」


上2つとは打って変わってこちらは社会派番組。世間を騒がせた怪物ヒグマ「OSO18」。それが突然死んでしまったことを受け制作された番組です。怪物はどのように死を迎えたのか、その最期に迫ります。

廃棄された死骸を堆肥の山から捜索する番組の執念には驚かされましたが、何より衝撃だったのはOSO18の生涯。人間の手で肉食化したヒグマは、生態系を乱され、荒れた食生活により体にも異常をきたすようになってしまった。そして死後には人間の前にジビエ料理として現れるという皮肉。人間が1匹のクマを狂わせてしまった。最近も、熊の出没のニュースがよく報じられていますよね。人間は熊とどう生きていくべきなのか。今一度、自然との付き合い方を考えなければならないと強く思いました。

いかがでしたでしょうか。既に中盤にさしかかりましたが、11月は映画館に最低でも1回は足を運びたいですね。ゴジラ-1.0も気になりますし、北野武監督の最新作「首」も観ておきたいところ。配信で観るのもいいですが、やはり劇場でしか味わえない満足感があるんですよね。無事に車高の卒研を通過して、時間をつくってやるんだ!がんばれ自分!



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