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from Taiwan. 台湾人。日本語で色々と書いています。日頃は会社員。日中翻訳通訳。ほぼ日の塾 2期生。宣伝会議「編集・ライター養成講座 38期」修了。note整理中。※ご連絡はtinachiou5477@gmail.com までお願いします。
    • 米光講座
      米光講座
      • 1本
    • 台湾人作家 李琴峰
      台湾人作家 李琴峰
      • 7本

      日本語で創作する台湾人作家、李琴峰さんについてのnoteを集めてみました。

    • 台湾人が日本語で書く日記
      台湾人が日本語で書く日記
      • 44本
固定された記事

台湾人作家 李琴峰#01 日本語で紡ぐ世界、言語の可能性を押し広げる

「五つ数えれば三日月が」で第161回芥川賞候補になった李琴峰(り・ことみ)さんについての記事です。(全4回) #01 電話口で聞いた「作家デビュー」? 2017年の春、…

父が泣いた日

父の親友が亡くなった。 所持のマンションで、一人で、心筋梗塞だった。 その親友の携帯から掛けた最後の電話が父だった。 初めて見た。 夜中に声を殺しながら、 父は泣い…

最初のビール

「お前も一口飲むか?」 高校生とはいえ、まだ未成年の私にビールを差し出した父を思い出した。一口だけだが、生まれて初めてのお酒が父に誘われた嬉しさ。そして未成年で…

白いお酒に飲まれた(短文バトル)

乾杯!飲み干すのが当たり前だよ、 コップの底に金魚でも飼うつもり? 一人で勝手に飲んではいけないんだ。 相手を尊重するには、誘って一緒に飲むことよ。 ほら、今日の…

ここにいたのか(短文バトル:最近買った)

友人宅で本棚を眺めていたら、とある本を見た途端思わず取り出した。古い本だが、装丁が美しい。隅々までなぞって、指を震わせながらページをめくった。お茶とお菓子をもっ…

新しい靴を踏まないでおくれ(短文バトル:靴)

「新しい靴を買ったら、三回踏むのよ。」 記憶のある時以来、我が家にあるヘンテコなルールだ。 我が家だけかと思うと、 意外にも故郷の台湾ではある程度の常識らしい。 …