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請求書処理の自動化をやろうと思った訳

Tim - 村山毅

Timです。今回は自己紹介兼ねて今やってる事業sweeepを「なぜやるか」書きたいと思います。

今やってること

私の運営している会社ではsweeepという経理向けのクラウドソフト(SaaS)を開発しています。請求書を渡せば後はAIがやってくれるというコンセプトのプロダクトで仕訳、振込、ファイリングなど請求書に関連する煩雑な事務処理を一手に引き受けてくれるAIをイメージしています。今はまだ全てを代行してくれるとまでは言えませんが、それでも30-80%の業務が削減されています。

なぜやるのか

社会人になってずっと会計畑で仕事をしてきました。コンサルとして経理部門の悩みを聞き会計システム導入のお手伝いをしたり、カスタマイズが必要なときは自分でプログラミングしてテストして納品したりしてました。業務改善(BPR)もやりました。エクセルマクロ、スプレッドシートマクロ、zapierなどのiPaaSサービス、RPAなどのあらゆる手段を使って改善しました。BPOサービスの運営もやりました。

10年以上いろんな経理部門を見てきて思ったんですよね。このルーティンを人間がやる必要あるのかって。経理の業務はほとんどが定型的な内容。もっと自動化して業務が効率化されることで本来やりたかったことができるのではと。

ワクワクする経理を

私がコンサル時代に見てきた経理部者はミスなく真面目に言われたことをしっかりやるというイメージでした。今でこそ変わってきてはいますが、それでも他の部署に比べてどこか真面目でないといけない、裏方であるという雰囲気を感じることがあります。

経理は経営の中枢。人、金のリソース配分をきめるための情報を扱っています。その情報をつかってもっと会社を成長させる役割を担えると思っています。集計業務はAIがやり、経営に資するデータ分析や提言をするような付加価値のある経理部門が多くなることを願い、自動化を進めていきます。

当社には経理出身のメンバーが多く集まっています。


一緒に新しい経理をつくってくれるメンバーを募集中です!!



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Tim - 村山毅

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