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最近ハマっているシンガーソングライター「うぴ子」氏について語る

お久しぶりに、バチッとクラッたアーティストを発見したので、語りたいと思う。

その名も「うぴ子」さんである。

音楽や、インディーズをディグっている方なら、もうすでにご存じであろう。

僕は、つい一週間前に知った。我ながら、遅い。

でも、知ったからには、聞かねば、と思い、「カラス」という楽曲を聞いてみた。

下にリンクを貼っておくので、ぜひ聞いてみてほしい。


これを聞いた瞬間、僕の中で何かがはじけたような、そんな感覚を覚えた。

それほど衝撃を受けたのだ。

彼女は、「自殺志願者」や「誹謗中傷」などを表しているような歌詞が特徴だ。

「カラス」にも、「誰かをバカにして 得られた快楽に依存した」という、「誹謗中傷してしまいがちな人」のことを書いた歌詞が入っている。

僕自身、だれかをバカにして得られた快楽というものは、どれだけ心地よいかということを知っているし、誰かの快楽になっていたこともある。(多数の人間にバカにされていた)

そのことを考えながら聞くと、心に刺さるものがありすぎて、粉々なのだ。

ほかにも「人殺し」など、たくさんの曲を、もうすでに発表している。

挙げた曲は、ダークなものが多いが、「僕らの淡い春」など、若者に向けた明るめの曲も多い。

それが彼女の魅力だろう。


僕が、「うぴ子」さんを一言で表すとすれば「第二の中島みゆき」という表現をする。(もう、この表現も、だれか言ってそうな気がする。言ってる人がいたら、申し訳ない。パクったわけではございません)

中島みゆきも、世間へ問いを投げかける、考えさせるような歌詞の曲が多かったが、「うぴ子」さんもまた、そのようなアーティストなのである。

リンクを貼り付けた2曲以外にも、いい曲がたくさんあり、ライブ・アルバムもある。

ライブ・アルバムでしか聞けない曲もたくさんあるので、ぜひ一度、聞いてみて、衝撃を受けてほしい。

そして彼女は、YouTube、tik tokなどにも多数、動画を投稿しており、弾き語りや、「なりきって、作詞作曲してみた」シリーズなど、おもしろいコンテンツもたくさんあるので、そちらもチェックしてみるとより彼女のことを知れるかもしれない。

では。


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