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打ち上げ花火×ドローン空撮

長い梅雨がようやく明けたにも関わらず、
自粛続きの夏らしさのない夏となるはずだった今夏、思わぬところで夏の思い出ができました。

前橋JC様からの電話

7月某日、公益社団法人前橋青年会議所の方から一本の電話が入りました。
「街を元気にしたい、医療従事者に感謝を伝える無観客のゲリラ花火を予定していますが、ドローンで撮影できますか?」

その相談に対し、”国交省(現在は東京航空局)の許可が下りれば”という条件でお引き受けしました。
年間の飛行許可(包括申請)は取得しているものの、
夜間飛行、催し物の上空(無観客でも花火の打ち上げは該当)は別途申請が必要なので急ぎ申請を行いました。

そして8月初旬、無事に許可が下りたので撮影決定となりました。

準備は消防局の方の立ち会いのもと

当日、色々と準備が進められる中で空撮担当の当社は消防局の方と打ち合わせしました。
久しぶりの夜間飛行のため、直前に少しウォーミングアップ。
(画像はプロペラガード装着前、ランタン超便利…!)

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いよいよ本番

花火はもちろん一発本番、打ち上げ時間が十数分あるとはいえ、
どんな絵が撮れるかドキドキでした。
ただ、事前に花火師さんとも花火について打ち合わせをしていたため、時間を見ながら打ち上がる花火の高度に合わせて調整ができて助かりました。

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ドローンは録音ができないので(プロポ側でできる機体もあります)、
花火の音を録るために今回はスマホで同時に録画をしておきました。
そして、当社の優秀なクリエイターが映像と音を合わせて制作してくれた動画がこちらです!

綺麗な映像と音を、ぜひ夜にご覧ください!

打ち上げ花火とドローンは相性抜群

YouTubeには花火空撮の動画が既にたくさんありますが、
今回初めて経験して改めてその相性の良さを実感しました。
そしてこのような貴重な機会をいただいたことで、
自分の真上に打ち上がる花火を観ることができました(ほとんどカメラ映像越しにですが)。
毎年恒例のお仕事になったらいいなあとひそかに思っています。

皆さんにも夏が届きますように。

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