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発酵ヒストリー#037

金沢 発酵食大学院(その4:カリキュラム第1日 放課後)  2017/11月

金沢から高岡までは、IRいしかわ鉄道経由あいの風とやま鉄道を利用して約40分の移動となる。高岡への訪問(電車を利用して)は以前一度だけ富山方面から訪れたことがあったが、金沢方面からの移動は初めてだった。
暖房が効き過ぎた感のある列車は、途中駅すべてに停車する普通列車。昔は国鉄の路線として営業していたのだろうが、利用客も少なくなったのかな?と感じさせる車内だった。

高岡には 発酵ストーリー#025 で書いたように、2ヶ月半前の9月にも日帰り旅行の帰路に、一瞬立ち寄って削り昆布をお土産に購入したけれど、宿泊は初めて。どこか美味しいお店(美味しい地酒もいただけるお店)に巡り合えないものかと、スマホの検索を続けていた。車窓も暗闇の区間が多く、お店探しのチェックのおかげで、40分はあっという間の出来事だった。

まず尋ねたのは、酒蔵 盛盛さん。Facebookでよく拝見していて、こちらで高岡の地酒を飲みたいな〜と思ってたのだが、流石に予約なしで伺ったところ、満席とのこと。人気のお店は、いつか(このコロナ禍が収束したら)また訪れたいお店No.1です。

結局、高岡駅前地下街にある立ち飲み屋さんで、地元のお酒(飲み比べセット+追加2銘柄)を楽しませていただきました。

おわら娘 玉旭酒造  富山市
黒部峡  林酒造場  下新川郡朝日町
若駒   若駒酒造場  南砺市

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富美菊  富美菊酒造 富山市
北洋   本江酒造  魚津市

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おつまみは、地元名産 かまぼこ (昆布で巻いた?挟んだ?)を楽しむことができた。


訪問した地域のお店で地酒と地元の名産物を食することの楽しさに気づくことができた1日目の放課後でした。


つづく

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