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育休ゲットで失ったもの①

noteの色々な方の夫育休の記事を読んでいると、皆さんなんの嫌がらせも受けずにスムーズに話が進んで育休ゲットできているんですね、、、。

うちは中々の痛みを伴っての育休取得となりました。

※後半に分娩についてのややリアルな内容が書かれています。ご気分を悪くされそうな方はここでご拝読をお辞めください。

会社側からは育休との因果関係はないと言われましたが、明らかに育休話をしだしてからの急展開だったので、ないワケないでしょ。と今でも思っています。

私は転勤前は正社員として、天職なんじゃないかと感じるくらいの大好きな仕事をしていました。チームとの関係性も良好で毎日楽しく仕事をしていました。
しかし、全国転勤があることを承知の上で結婚したので、辞める時も上司の前で泣いてはしまいましたが、心の整理をつけ新天地に幼子を連れついてきました。(第一子育休中の退社となりました)

結婚するまでは、バリバリのキャリアウーマンとして働いてきていたので、働かないという選択肢はなく、転勤先の地域でも早々に職を見つけ、息子の保育園も数ヶ月の待機期間はありましたが運良く入れることができ生活の基盤を構築していました。

新しい職場は女性の多い職場で、仕事内容以上に人間関係を円滑にすることが難しかったもののなんとか業務に支障が出ないような立ち居振る舞いを頑張っていました。

息子の保育園は本当に良い先生に恵まれ、人見知りの息子もお気に入りの先生ができ、日々楽しそうに保育園に通っていました。

妊娠のことは、私の年齢のことも踏まえ安定期を待たずに職場にも保育園にも伝え、急な体調不良での休みや、お腹に負担のかかるような業務への配慮をして頂いていました。

また、出産については夫のたっての希望により無痛分娩を予定していたので、それを軸に探したところ、運良く自宅から数分のところに無痛分娩の権威が見つかり即決で病院も決まっていました。

いや待てよ、無痛分娩を夫が希望、、、?って思いますよね笑

夫は第一子の時に立ち合い出産を経験したのですが、苦しんでる妻を前に何もできない自分が嫌になったそうで、、、もし次があるなら絶対に無痛分娩にしてもらおうと思っていたそうです笑

私の方は、第一子が超絶スピード出産だったこともあり、陣痛は怖いけど、無痛分娩なんて贅沢かな?みんな陣痛を乗り越えて出産してるのにそんなことして良いのかな?と、最初は消極的だったのですが、夫の度重なる説得により無痛分娩での出産を決意しました。
出産の時も2人で楽しく会話しながら赤ちゃんを迎えたい!と言う夫の言葉に、それは良い思い出になりそう!と最終的に思いましたし、第一子の時の陣痛中はあまりの痛さに気が立ってしまって、隣で励ましてくれている夫に辛く当たってしまっていました。後からそれをとても後悔していたので(ホルモンのせいとも思っていますが)また同じ後悔をしたくないと言うのもありました。


結果、無痛分娩を選んで本当に良かったです。コロナが深刻化し、夫の立ち合い出産も、2人で楽しく赤ちゃんを迎えることも、お見舞いすら叶いませんでしたが、無痛分娩激推しです!!!

看護師の方や医師や助産師さんと、マジで談笑しながら出産しました!!!笑
一回でも陣痛を経験したことのある人ならこの凄さがよくわかるはずです!!
いやむしろそんな話し信じられないと、何を言ってるんだと、思われると思います。
計器では陣痛MAXに来てる時に、赤ちゃんがまだ降りてきてないからとうつ伏せで待たされ少しウトウトまでしちゃったくらいです笑

赤ちゃんがゆっくり下に降りてくる感覚をしっかりと感じながら、出てきそうな頭を指で触ることもできました。
赤ちゃんの体全部が出てくる様子も、とてもリラックスした状態で見つめていられました。
本当に感動的で、この最中に痛みと闘っているなんてそっちの方がもったいない!と思えるくらいの素敵な経験でした。
(陣痛のある分娩を否定したいワケじゃありません)

私は第一子の時に陣痛の辛さを経験しているので、両方体験できて本当に良かったと思っています。

無痛分娩体験記は話が逸れるので、また別の記事にて詳細に書きたいと思っています。

続きます。

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