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子どもと風船の遊びから考える力の入れ方抜き方

友人が公開していた、子どもが風船で遊んでいる動画。
それを見た瞬間、「これは面白い!」っと素直に思った。

どんな動画かというと、
廊下に風船(水風船ではない)を何個もぶら下げていて、
子どもがその風船をよけながら廊下を進んでいく動画。

ぶら下がっている風船をよけて進む。
ただそれだけの動画です。

でも、ぶら下がっているモノをよけながら前に進んでいくって
ワクワクしてやった経験なかっただろうか?

ある程度の年齢以上なら知っている、ジャッキーチェンの木人拳。
少林寺拳法の免許皆伝のために、木人が暴れる廊下を進んでいくシーンがある。
あのシーンは子どもながらにも興奮して見てたものだ。

そんな訳で、
何かを遊ぶってそれだけでも楽しい。

そういう動画を見ながら、子どもの元気の発散方法について考えていた。

子どもの元気への対応

普段遊びたい子どもと、仕事や家事等やりたいことがある大人。

動き回りたい子どもと、ケガ等を気にする大人。

体育館の様に広い場所があるならまだしも、
家の中という空間ではものがあふれ走り回ることができない。

力の関係で言うと、
遊びたい子どもに対して、抑える大人という構図が出てくる。
遊びたい子どもの力に対し、抑えるために均衡する力で対応する大人。

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こうやって力の関係で見てみると、そりゃ疲れるよなぁ。

別の形として 大人が後ろにいて、子どもについて行く構図はどうだろう。

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後を追うだけなので力の配分は少なくなるが、
突発的に逆向きに来ることもあるし、
子どもがどこ行くかわからないので、向かう先の予想する
ということを考えると力の関係は小さくならない。

では、大人が子どもを引っ張るのはどうだろう?

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引っ張る対象の子どもにずーっと意識を向けておく必要があるし、
子どもが逆方向に向かった場合、それを戻そうとするとまた力が必要になる。

そうなると、やっぱり力を抜けない。

とすると、どうするのが良いのか。

一つ考えてみたのは、子どもの行動を近くで見守る大人という構図。

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子どもが振り返っても近くに大人が居るので、
また自分のエネルギーに向かっていける。

大人は大人として常にその力に向かって行くわけではないので、
子どもと同じ力にする必要もない。

力の分散を図れそうだ。

では、どうやったら、この構図にすることができるんだろうか?

話し合う時間を作る

子どもは子どもとしやりたい行動があり、
大人は大人のやりたい行動がある。

っとすると、一つ言えるのは、
事前に話し合う時間を必要とすることか。

「どういうことやりたい?」

それについて一緒にできる。できない。 何時にったらできる。
約束を入り交えながら、話し合っておく。

大人通しの約束も大事だけど、子どもとの約束も大事な時間。
そういう時間を事前に作っておく。

通勤時間が無くなったということは、
その時間を家族と話す時間にすることも可能だよなー。

子どもだって、何も話を聞かずに自分勝手をしているだけでも無いし、
自分が子どもだったときのことを考えたらそう思う。

なんてことを考えていた。

話が変わるが、
公園等ではない、自宅で安全な場という事であれば
この動画のように、子どもが走り回っても動じない。
そういうのも良いかもしれない。


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